有言実行&中国茶カフェ
一昨日、「ここ数年大切な友人と会ったり話したりするエネルギーがなくて、ものすごくご無沙汰しちゃってるけど、これはやっぱりイカンよね。後悔しないように元気な時は出来るだけコンタクトを取るようにしようと思う」ってmixiの日記に書いたのだけれど、言ったらやらなきゃなぁ☆
ってことで、昨日は数ヶ月ぶりに会った友人と、ランチ&お茶してきました。場所は練馬。
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一昨日、「ここ数年大切な友人と会ったり話したりするエネルギーがなくて、ものすごくご無沙汰しちゃってるけど、これはやっぱりイカンよね。後悔しないように元気な時は出来るだけコンタクトを取るようにしようと思う」ってmixiの日記に書いたのだけれど、言ったらやらなきゃなぁ☆
ってことで、昨日は数ヶ月ぶりに会った友人と、ランチ&お茶してきました。場所は練馬。
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ずっと寝込んでいたけれど、なんとか回復傾向に。
で、期日切れの支払いとか、期限切れの図書館で借りた本とか、溜まってたものを処理しちゃいたくて、今日は午前中、お出かけ。
でも、まだ歩くと咳が出て来ちゃうから、楽して車で行ってきました。
図書館では、6冊借りていた本をきれいさっぱり返して、すぐに予約していた6冊を借りたり。ああ、もっと元気になったら、図書館でもう少しゆっくりしたいな。あれこれ本を眺めたり、座って雑誌を読んだりとか。
後ろ髪を引かれつつ、郵便局へ行って支払いと預け入れ。
我が家は食料品を大地宅配とOisixから買っていて、大地は郵便局の口座から毎週引き落とし、Oisixは月末締めの月一括振り込み支払いなのですよ。
両方とも片付けてサッパリとして、他の細々した用事を済ませてから、とあるパン屋さんへ車を走らせます。
天然酵母を使っていて、食パンの美味しさが評判になっているらしいアサカベーカリー。(アスクユーの評価はこちら。ここにも詳しい記事がありました)。
小さく可愛らしい店構えだけれど、中に入ると学食のようにサンドイッチや調理パンが所狭しとガンガン並んでいて、ついでに売り子さんが威勢の良いおばちゃんなので、ますます学食の匂いがするのです。
その上、サンドイッチも調理パンも、店構えと反対にボリュームがあって、おばちゃん以上の迫力と存在感が。
ふわふわしっとりと柔らかく、少し甘めの食パンは、サンドイッチにとても合います。
カツサンドとかもすごく美味しいけれど、すごいのはフルーツサンド。その「ふわモチほん甘パン」の間には、ごろんと大きな苺と、コクのある生クリームが。
齧ると、苺のジュースと生クリームが口中一杯に広がって、それがもちもちのパンと一緒になって、噛めば噛むほど深い味わいなのです。
下手なケーキより、美味しいかも。
もちろん、今日も買いました。
パン屋さんの帰りにスタバで買ったソイモカをサンドイッチの合間に飲むと、カカオと苺がまた違ったハーモニーになって、口福口福☆
ところで、今日始めて知ったこと。
日本のスタバでも、Ventiサイズを売るようになったのね。いつからだろう? Grandeだと物足りない私には、嬉しいことです。
Ventiでも、ソイモカでノーホイップにすれば、普通のGrandeのカフェモカより40calも少ないのです。沢山味わえて、身体に良くて、お薦めですぞ。
ってことで、今は苺サンドとソイモカを平らげて、満足してWebサーフちう。
あんまり急にあれもこれも始めちゃうと、折角治ってきた体調も疲れでまた乱れちゃうから、午後はストレッチとかで少し身体を動かして、お風呂にもゆっくり入って、のんびりしよーっと。
「アサカベーカリー」
〒351-0011
埼玉県朝霞市本町2-21-36
TEL:0120-017788
06:00〜19:00
月曜定休
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さて、夕食の為に、森下まで移動。
地下鉄の駅から地上に出て、店を目指して歩き出してすぐに、なにやら行列を発見。おお、これが有名な「山利喜」ですな。
お店は菊川駅との間なので、行列を横目で見つつ、そこから徒歩で移動です。
到着したのは「籐吉(とうきち)」(ぐるなびはこちら)
ふぐを楽しみつつ、杜の蔵や神亀や竹鶴など、良酒を揃えた貴重なお店です。
数日前、予約した時にお願いしていたのは特選コース(5985円)プラス一品料理の唐揚げ。
今回は初めてなので、天然河豚は選ばなかったのですが、ちゃんとあります。
お酒は、神亀ひこ孫3年古酒と大手門黒田城。両方とも300ml瓶入りで、そのまま瓶燗してもらっちゃいました。
食事の終わり頃、「もう少し呑みたいんだけれど瓶はちょっと多いかな」と女将さんに相談したら、女将セレクトの独楽蔵純米酒を一合、お燗徳利にいれて持って来て下さいました。
その上、しばらく経つと「冷めちゃったでしょ?」とお湯の差し替えまでして下さって。良いお酒を揃えていて、その上お酒に対する愛情も感じられるお店、すごく嬉しいです。
さて、河豚。
んっまいですねーっっっ♪
薄造りも美味しいけれど、唐揚げやさっと湯を通してアルデンテ風に上げたシャブシャブは最高!
その上、その出汁で煮たお野菜やお豆腐が美味しいのなんの。
野菜も吟味していらっしゃるのか、葱は茨城の赤葱でした。煮ると、甘くてトロトロ。以前大地の会から届いたのと同じでしたが、河豚の出汁を吸って、家で食べたのよりもさらに美味しかったです。
何度「お腹いっぱいーっ、くるしーっ」と叫んだか。しかし次の料理が来ると、あまりの美味しさに全てを忘れて完食する私達。最後の雑炊の一粒まで、食べ尽くしました。
そうそう、食前にぐるなびで季節のフルーツサービスというクーポンを印刷して持って行ったので、最後に甘くて美味しい蜜柑を出してもらえました。
スッポンも鰻もやっていらっしゃるそうなので、次は天然河豚か鰻を食べに行かねばと、力強くグーを握って誓ってしまった私達です。
良いですよー、藤吉。通された個室は、下町の老舗っぽい風情でなかなか粋な雰囲気でしたもの。宴会でも、お姉様としっぽりでも、使えますぜ。
あ、そうそう。
次の日曜日、私の肌は、ツルッツルのモチモチ♪
そして今日もまだ、ツルッツルのモチモチ。
河豚のコラーゲン、恐るべし!
「割烹 藤吉(とうきち)」
〒171-0021
東京都墨田区菊川2-10-2
TEL:03-3632-4347
FAX:03-3632-4347
17:30〜22:00(L.O. 21:30)
月曜定休
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実は私、河豚を食べたことがありませんでした。
正確に言うと「美味しい河豚」。
以前一度だけ食べた河豚のお刺身は、どうやら質が良くなかったらしく全く美味しくなくて、こんなもんかと思っていたのです。
が、ひだりんから冬になる度に「美味いぞー。本物はウマいぞー。鍋も揚げたのもんまいぞーっ」と聞かされて、そこまで言われちゃ確かめぬ訳にはいかんだろうと、ボーナスも出たことだし、美味しい河豚を食べに連れて行ってもらうことになりました。
とは言っても、ワタクシ化調アレルギー持ちなので、店選びが大変。webで検索して、なんとか無化調の河豚屋さんを見つけることが出来ました。どうやら、お酒の揃えも私好みで良いみたい。
ついでに出かけるなら、クリスマス混雑前だよねと、先週土曜日に決行。午前中早めに出かけて、久しぶりの丸一日デートでありました。
まずは、美味しいと聞いていたハンバーガー屋さんのある丸ビルへ。
わーい、初丸ビル♪
土曜日なのに、快適に動ける混雑度合い。以前見た映像の印象から、もっと人で溢れ帰っていると思っていました。一時期の勢いがなくなったのかな、それともクリスマスやイヴの勝負日を一週間後に控えた、嵐の前の静けさだったのかな。
行きたかったアメリカンカフェは、表(テラス席)で食べている人とその前に置かれたお皿をちょろっと眺めたら、あんまり美味しくなさそう。。。
急遽方針変更して、上の階へ。
そういえばここには、福臨門が入っているのですよ。
銀座に出来た時から一度は行ってみたかった福臨門酒家。
すっごぉぉぉぉくお高いお店なので、なかなか足が向かなかった(踏ん切りが付かなかった)のですが、支店でその上ランチだったら何とかなるさ。我らにはボーナスちゃんが付いている!
一番上の階にあるお店は景色が良いことでも有名ですが、予約なしだったので通されたのは窓際ではない席。でも、景色はちゃんと眺められるし、何より冬の案外キツい日差しもなく、快適でした。
食べたのは、ランチの飲茶コース「寿」。
今回は、生湯葉入り海鮮とろみスープに飲茶5品、季節野菜と海老とイカのXO醤炒め、五目炒飯(又は黄韮ともやし入り醤油風味炒麺)、お薦めデザート(マンゴープリンとタピオカ入りココナッツミルク)でした。
これで税抜き5000円。
ランチに5000円は少し高めですが、これもお殿様が身を粉にして働いて下さるからこそ、たまに許される贅沢。high maintenanceな私を飼うのは本当に大変でしょう。ありがとうございましゅ(はぁと)。
飲み物は、夜にがっつり呑む予定だったので、ビールを2瓶(私はグラス一杯だけ)と、あとはプーアール茶。
湯葉のスープは濃厚で味わい深く、しかし喉を通る時に爽やかな生姜の香りが広がり、後口さっぱり。大根もちは、ふっくらモチモチのほろほろ。餃子類や炒めものや炒飯も美味しく、デザートのタピオカは、これ以上でもこれ以下でもない絶妙の柔らかさと歯応え。ココナッツミルクはもっと飲みたかった程、んまかったー☆
品数が一番少ないランチでしたが、私達には丁度良い量でした。
満足満足。
さて、お腹いっぱいになったところで、次はお散歩デートであります。
(つづく)
「福臨門酒家 丸ビル店」
〒100-6336
東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング36F
03-3283-2002
ランチ:11:00〜16:00(L.O. 15:30)
ディナー:月〜土17:00〜23:00(L.O. 21:30)
日・祝17:00〜22:00(L.O. 21:00)
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我が殿の会社は、グローバルスタンダードという便利な呪文を使って、日本の祝日は殆ど社員を出勤させています。
でも一昨日は、何故かお休み。タイミング良く、新宿伊勢丹のメンズバーゲン初日だったので、早起きして行ってきました。
パークウエストという、伊勢丹本館と道を挟んだ、駐車場と続きになっている古い建物の1Fと地下のやたら狭ーい会場は、開場直後に行ったのに、もう人が溢れていて熱気ムンムン。
その割にはモノが少なくて、結局リングヂャケットのスポーツコート1着と、batakのバーズアイ生地のスーツ1着買えただけ。直しの寸法計ったり支払いしたりして外へ出たら、もうお昼前でした。
人酔いしちゃったのと、朝ご飯は豆乳とお茶だけで空腹だったのとでヘロヘロになりながら向かったのは、伊勢丹新宿店のレストラン街にある「分とく山」。
今回バーゲンの他にどこか寄るところがあるかしらと新宿店のWebを見ていたら、ここに支店があるって発見したのですよ。前から本店には興味があったけれど行く機会がなくて、だから今回は様子見ついでに入ってみました。
お料理は、3000円のお弁当と、5000円弱(品数豊富)と7000円強(5000円より品数少なめなれど、内容豪華)の懐石料理でした。お腹が空ききっている私達は、品数重視で5000円をチョイス。
感想。
美味しかったーっっっ。
出汁がねー、すごいのよ。
昆布や鰹の出汁が美味しいのは当たり前、野菜や茸の出汁だけで作っているお料理もあって、またそれを際立たせる為に、味付けは最低限。過激な味に馴染んでいる人には、解りにくいかもしれない。それくらい繊細で深い味の世界でした。
お皿一つ一つが滋味深くて、一口ごとに幸せになれたでしたよ☆
名物のアワビの磯焼きも食べました。美味しかったなー。アワビも、肝のソースも、上に乗せた岩海苔も。
お椀も、焼き物も、お刺身も、炊き込みごはんも、ここがデパートの食堂だということを忘れるくらいの美味しさでした。
ただ、日本酒はやはり薄酒のオンパレード。ワインに逃げようにも、メニューにあるデミボトルはリースリングのみ。うーん、和食に甘めのワインは、ちょっとなぁ。。。
でも、さすがに昼から一本丸ごと、それもデパートの食堂では飲めないよなぁとリースリングをお願いしようとしたら、メニューにないお酒もあるとのこと。持って来てくれたのはシャブリでした。
すかさず殿が「日本酒も品書きにないのはありますか?」と訊いて、出て来たのはやはり薄酒(うわはははっ)。
それとやはりデパートなので、客層は色々。私達の横も、ジャンバーにスニーカーの普段着で、ムードもへったくれもない普通の中年のご夫婦でした。
「分とく山」の他店を想像して行くと、なんだこりゃと落胆して帰ることになりそうです。素材の内容だって、きっと「デパートの食堂」に合わせているだろうし。
でも逆に頭から「デパートの食堂」だと思って行けば、満点以上です。多少他店よりは高いですが、同じフロアにある有名懐石料理屋や有名天ぷら屋とは差がないし、その上その2店よりは数倍美味しいでしょうから、伊勢丹新宿店へ行った際には、またここで食べたいと思っています。
さて、お腹いっぱいで昼間っから良い気分の酔っぱらい2人、少し歩かないとねと、本館ゼニアでネクタイ買って、食器売り場で見た途端に惚れ込んだ斬新なデザインの徳利(李荘窯)を1本買って、ルンルン気分で帰って参りました。
最寄り駅に着いて、お決まりのスタバで新作のクレームブリュレラテ。うーん、いつものカフェモカか、ホワイトチョコレートモカにすれば良かったかなぁ。
でも、ソイラテノーホイップでアドショットしてもらっちゃったので、オリジナルの味とはだいぶ違っちゃっているかもしれない(笑)。
帰宅したら4時過ぎてたので、慌てて大相撲。見終わってから食事の支度して、ごはん食べて鷹勇の特純呑んで、お風呂入って、寒かったから掛け布団を一枚足して、今日は一日本当に楽しかったねぇと言い合いつつ、夢の中へ。
幸せな一日でございました☆
「板前割烹 分とく山」
東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店7F
03-5368-5398
営業時間:11:00〜16:00(LO 14:30)
17:00〜22:00(LO 20:00)
禁煙席:カウンター全日 客席16時まで
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美山荘の料理を中心にした写真をアップしました。
http://maria321.cocolog-nifty.com/photos/the_windsor_hotel_toya_re/
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また早朝からお風呂に入って、それからルームサーヴィスのウインザースタイル・ブレックファスト(スクランブルエッグ、温野菜のサラダ、果物、パン数種、ジュース、コーヒーか紅茶)を食べて、帰り支度をしてからホテル内ショップでお買い物。
お部屋のベッドに置いてある、抱き枕とブランケットの肌触りや寝心地がすごく良くて、どーしても欲しくて買っちゃいました。それと、娘や親にロイズチョコのお土産発送。自分たち用には、ロビー階にあるカフェでマカロン購入。
それから早い時間に「達磨」に行ってお昼。
天せいろの牡蠣の天ぷらは、悶絶しちゃう程んまいです。日本酒が弱いので、グラス売りしていたヴーヴクリコのロゼを飲んだのだけれど、これが牡蠣天と一緒だとめちゃくちゃ美味。天ぷらうまーっ、蕎麦うまーっっっ、と最高の気分で、チェックアウトして帰路へ。
残念だったのは「杜氏讃歌」というお店に行かれなかったこと。日本酒がめちゃくちゃ弱いウインザー洞爺だけれど、このお店にだけは花垣など、数種呑めるお酒があったみたいなので。。。
それともう一軒「ギリガンズアイランド」。朝食のウインザースタイル・ブレックファストはここから持って来てもらったのだけれど、お店で食べるともっと美味しいらしいのです。それも未体験なので残念でした。
やっぱり、もう一度行きたいなぁ。ブラスでお肉食べたいし、達磨は外せないし、ポロバーでのんびり飲みたいし、3時間耐久ビリヤードもまたしたいし、今度こそ温泉にゆっくり入りたいし、スパも行ってみたいし、ギリガンズアイランドで景色見ながら朝ご飯食べたいし、杜氏讃歌も制覇したいでしゅ。
さて、その後。
羽田に着いてから、ペコラ銀座に寄ってスーツを預けて、そのまま新橋まで行って、鮨しみづで夕食。食い倒れの〆は、実はここでした。
予約して行ったら、前の組のお客さんが少し長引いていたので、2階に通されてビール飲みつつ待つことに。初めて上がったけれど、案外落ち着いていて良い感じだね。4人くらいで行ってゆっくり呑んだりつまんだりする時に使えるかも。
とはいっても私達はいつも最初からガンガン握ってもらっちゃう欠食児童のような客なので、無理かしら(笑)。
予約時にお願いしていたちらし寿司を受けとって、電車でトコトコ最寄り駅まで帰って、駅前のスタバでカフェモカ買って、飲みながらご機嫌で歩きつつ帰宅。
すっっっごく楽しい旅行でした。ありがとうね、ひだりん☆
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前夜、調子に乗って飲んでたら、朝からお殿様が絶不調で朝ご飯に行かれず(泣)。ひだりんって、醸造酒の後に蒸留酒を飲むと必ず調子を崩すのよね。だから夕べ、そう言ったのに。。。
私は美山荘で日本酒を殆ど呑まなかったし、飲み合わせみたいなのもないから全く平気で、朝風呂の後お腹が空いてお昼まで保ちそうになかったから、ルームサービスで紅茶とクロワッサン、デニッシュを持って来てもらいました。
んで、また朝っぱらから感激。デニッシュもクロワッサンもエラく美味いのよーんっ。メゾン・ド・カイザー(ホテル内のパン屋)って、凄いのね。いやー、知らなんだ。勉強不足ばっかりな私。
それから、またお風呂入って、お昼はミシェル・ブラス。
通された席は、洞爺湖を見下ろす窓際、ワインセラーの真ん前。窓の外には始まったばかりの紅葉と湖。この景色を見ながらごはん食べたくて、ランチにしたの。大正解でした☆
イヤー、しかし、しみじみ美味いね(何度目だろ、この台詞)。
食前酒(ひだりんはグラスシャンパーニュ、私はニワトコのリキュール)が来て、メニュとワインリストを渡されてすぐにアミューズが出つつ「食べながらゆっくりお決め下さい」と言われたんだけれど、そのアミューズがあまりに美味しくて食べるのに集中してしまって、結局ずいぶん注文を待たせてしまった程。
半熟卵にトマトのピュレが乗っていて、それを混ぜてから白ごまや黒ごまの小さいスティックパンに付けて食べるんだけれど、ピュレが美味い卵が濃いパンが凄いと、最初っから泣きっぱなし。
2つ目のアミューズもうまうまでした。お皿代わりのスプーン、ソースがまだ付いてるからって、舐めちゃったよ(笑)。
ワインは、Puligny Montrachet Clavoillons 1996 Leflaive。
前菜、名物のガルグイユも美味しかったらしいが(ひだりん担当)私の食べた「豚とエスカルゴのロースト、胡麻オイルソース」が最高♪
普段はひだりんと少し味見し合うんだけれど、そんなもん出来るか全部一人で喰うぞ!でした。
メインは二人ともお魚のグリル。ひだりんはキンキ、私はシマソイ。両方とも、絶妙な焼き加減で素晴らしい口溶け。今まで口にしたことの無い、なんとも言い表せない食感で、ノックアウトされました。美味極まれり、です。
あんまりお料理に集中しすぎてワインが全然減っていなかったので、メインの後はワインと一緒にチーズ三昧。
その上、食後酒(ひだりんはBanyuls、私はMuscat de Rivesaltes)と一緒にデザートのクーラン(フォンダンショコラの元祖)とショコラミルフィーユをぺろっと平らげて、プチフールその1からその3までも綺麗に食べ尽くして、エスプレッソ飲んで〆。
また行きたい。絶対行きたい。次は雪の季節だ!買い物でマイル貯めて行くぞーっっっ!!
で、部屋に戻る前に、腹ごなしも兼ねてホテル内をあちこち探索。それからお部屋で一休みして、夕食は、美山荘と厨房が一緒だという「天川」。
これがねぇ。。。本当に、厨房「だけ」一緒なんだろうなという味。もう行かない。
なんだか昨夜以上に盛り下がっちゃったので、またビリヤードとバーに繰り出して、鬱憤を晴らしちゃいました。
この日、またブラディマリーをお願いしたら、ビリヤード台まで運んできつつ「今日のは少し変えてみたんですよ。実は蛤の。。。」「あ、クラマト!シーザーですね?」「ええ、その通りです(ニヤリ)」
うふふー、ウマかったです。私にはちょっと辛かったけど。
「ポロ・バー」は本当に良いお店です。何をお願いしても、きちんと決まった味を出せるし、でも若い人にありがちな押し付けがましい味ではなくて、練れているという感じ。うーん、どこにいたのか聞けば良かったな。。。
早い時間だと、ラウンジ横で外国人のお兄さんがピアノ弾きつつ歌っていて、それがあんまり上手じゃないから、その時間はビリヤードで遊んで、あとでカウンターでのんびりっていうのが良いかもしれません。
(つづく)
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オハイオ時代、ちょこちょこと旅行していて貯まった私の航空会社マイレージ。
海外旅行に使える程はないけれど、国内ならどこへでも行かれるくらいあったので、思い切って前から気になっていた北海道のとあるホテルへ行ってみることにしたのです。
ホテルの名は、ザ・ウインザーホテル洞爺・リゾート&スパ。
洞爺湖畔の山の上に建ち、海と湖の両方を眺められるという絶景の立地を持ちながら、バブル時代に別名で建てられたものの、泡が割れた途端にあっという間に経営破綻し、それを石森章太郎が描いた「Hotel」という漫画に登場する才能豊かなホテルマネージャーのモデルになった人物が再興して今に至るという、曰く付きのホテルです。
現在は、国内や海外から集めた秀逸なレストランを幾つも持つ、呑み食い好きには憧れの場所です。その上素晴らしいスパやゴルフ場もあり、温泉にも入れるのです♪
私達はゴルフをしないので、今回はレストラン制覇が目的。予約を取りにくいと噂になっていたけれど、平日を絡めたせいか簡単に2泊3日を予約出来ました。
食事を優先したのでスパでノンビリは諦めたけれど、その分温泉を満喫するぞー!と、意気込んで出かけたのです。
新千歳空港からホテルまで車で移動中、初秋の窓の外は針葉樹がいっぱい。ついオハイオを思い出す私達に、なんと駄目押しの「鹿ピョン」が!!
そう、高速道路を走っていたら、路肩上の坂に鹿が奥の森から金網を飛び越えて出て来たのです。
うあーっ、懐かしいよー。懐かし過ぎるよぉー。(スピードワゴン風)
オハイオも、フリーウェイといえば鹿の飛び出しだったものね。季節の風物詩のようなもので(違)。
やっぱり私は、南より北の景色の方が好きみたい。なんというか、シックリくるのです。前世は北国の人だったのかなぁ。。。
さて、肝心のホテル。
webで体験談を読んだり写真を見たりすると、めちゃくちゃゴージャスでスノッブな感じがしたのだけれど、実際行ってみるとロビーも室内もギラギラした感じはないし、どちらかというとシンプルに作ってありました。
それに、ホテル名にリゾート&スパを付けている割には温泉を入れている大浴場があったり、しかも岩風呂と檜風呂は日替りで男女入れ替えだったりして、ついでにオバアちゃまの団体さんが多く、巷で言われているようなスノッブさよりも、すこおし庶民的であか抜けていなくて、それが逆に好印象でした。
しかし、温泉。
1日目、湯槽でオバアちゃま達と沢山お喋りできて楽しかったのだけれど、混んでるんだからカランを独り占めするなよ!とか、お願いだから湯槽入りながら歯を磨かんでくれ!とか、お前が今湯槽に浸しているタオルでさっきどこを拭いていた?とか、老若問わず、いやはやな人が多くて(泣)。
もう一つ、ホテル側は「部屋からバスローブ姿で直接大浴場までお越し下さい」と言っているのですが、部屋を出て廊下を通ってエレベーターに乗って、美山荘やミシェル・ブラスのあるレストラン前のロビーを通って、その上メインロビーの上にある渡り廊下やバー、スパ、その横にあるビリヤード台の前を通り、やっと大浴場へ繋がる通路に入れるのですよ。
そんな一般客、しかもメインダイニングへ行く着飾った人も歩いているところを、ローブ姿でウロウロするなんて、ねぇ。
そうは言っても、アメリカじゃロビー以外のホテル内をローブや水着姿で客が歩いてるなんてよくあることだし(レストランなど公共エリアでは絶対にあり得ないけど)ここでも一度やってみなくちゃわかんねぇべと、トライしてみたんですが。
やっぱりこれは、ちょっと違う気がする。。。
ついでに自分たちが服を着てビリヤードしている横をローブ姿で歩かれると(それもピーク時には大量に)逆にこっちが目のやり場に困っちゃうのですよ。
さあこれからフレンチだ!と、ちゃんとした格好をして行く時にも、バスローブの人がワラワラじゃあ、折角盛り上がった気分が。。。orz
せめてスパエリアだけに限定してくれれば、もっと気持ちよく受け入れられたんだけれどなー。完全に動線を考えない建物の設計ミスです。
ってことで2日目からは、ホテル1階のドラッグストアでエッセンシャルオイルのバスグッズを仕入れて、お部屋のお風呂を使うことにしました。
このお風呂がまた凄かったのです。レイクビューバスなの。お風呂に入りつつ、眼下には湖と山と、ちょっと背伸びすると海まで見えちゃうんだもん。
温泉に納得するまで入れなかったのは残念だけれど、その分、素晴らしいお風呂にバスオイル入れてペリエ飲みつつゆっくり浸かって、贅沢気分を満喫しちゃいました。
早朝に入るとね、窓の下には雲海が。そのうち日の出まで拝めるんだもんっっっ。もう、極楽極楽♪
さて、ご飯。
1日目のお昼は「達磨」でお蕎麦。いやいや、こんなに美味しいとは。ノーチェックだったのですが、あんまり美味しいので最終日のお昼もここで食べることにしました。これでちゃんとした日本酒があれば最高なのに。。。
夜は美山荘。
お料理一つ一つに関しては、こちらのフォトアルバムに説明付きの写真を置いてあるので、そちらをご覧下さい。
しかし「摘み草料理」と銘打っている割には、魚介類が多かったです。もっと怒濤のようにお野菜責めされるかと期待して行ったのに(笑)。でも、とてもとても美味しかったです。だけどここも日本酒に難あり。
どうもザ・ウインザーホテル洞爺、炭素濾過した薄酒やアル添酒がお好きなようで。。。
日本酒原理主義者のお殿様は、玉の光とかを頑張って呑んでいたけれど、私はさっさと降参して「ワインありますか?」と聞いてみたものの無いとのこと、しょうがなくお茶。。。つまんなーいっ。お料理が良かっただけに、ホント、悔やまれます。
食後、バーやジムのあるフロアにおいてあったビリヤードを見つけて、腹ごなし。の、つもりが、ビリヤードの時間を過ぎてもバーで数杯飲んじゃいました。さっきのごはんの時の鬱憤を晴らしてしまった(笑)。
でね、この「ポロ・バー」、お昼のお蕎麦屋さんと同じくらい感激しましたよ。カクテルがすっごく美味しいの。ついでにお喋りも上手で品もあって、都内にあったら絶対通いつめちゃうくらいレベル高し。
こんなに美味いジントニック、飲んだこと無いぞー。ブラディマリーも美味いぞー。アレキサンダーズシスターも最高!一体どこの名バーテンダーさんを引っ張って来たんだろう??
(つづく)
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ムスメの合格以外、しばらく日記をお休みしてましたが、実は北海道へ旅行したりしてたのです。洞爺湖畔の山の上にある、ザ・ウインザーホテル洞爺というところで楽しんできました。
その旅行記をエディタに書いているんだけど、でも途中で放っちゃってたり、ムスメの合格に付いて書いたmixi日記のコメントにも、今日やっとお礼のお返事を書いたり。
なんか、旅行前と旅行中に盛り上がりすぎちゃったせいか、終ったら気が抜けちゃって、帰って来てからはぼーっとしていたのです。何をしていたかというと、ネットにはあんまり近づかずに、本読んだり撮りためたヴィデオ見たり。
あ、あと、よく食べよく呑みよく眠ってました。
ご想像通り、また少しふくよかにもなりました(泣)。
先週末は、ひだりんと一緒にお酒の会に行ったりも。人数が少なめだったせいか、ノンビリまったり和やかで、楽しかったなー。
相変わらずの遠慮なしで下品な酒談義に始まり、若人がテーブルの真向かいでHGネタを爆発させて腰振ってたり(こ、コドモのくせにーっ)電話魔がお約束であちこちかけてたり、しょーもないアルコール飲料をウケ狙いで持ってくる奴がいたり(次持って来たらゆるさんっ)、小上がりが急に整体院になったり。ど、どこが和やかだ??
私の左側と右側と右斜め前に座っていた方々の上品でまったりした気が、私にそう勘違いさせただけなのかも。。。
やすさん、ひだりんは少し楽になったようです。ありがと☆
そうそう、地元の蔵元さんがいらっしゃっていて、初めてお酒をいただいたりとかもしました。綺麗で柔らかいお酒だけれど、深みというか複雑さというか面白みというか、お米の風味というか、何かが足りなくて、良いのだけれど「美味しい!」とは言えず。
好きなタイプのお酒に近い感じを受けたので、余計に歯痒かったなぁ。。。
なぜか今回は全員ピッチが早くて、その上呑み足りない人も何人かいたみたいだけれど(私も含め)、閉会後ひだりんに首根っこ掴まれて帰宅途中、なぜか〆ラへ連れて行かれました。
武蔵浦和の駅から徒歩2分、むさし坊らーめん。白濁系では唯一好きなお店。
細麺味玉青葱いっぱいで、幸せなのです。
ひだりんは、塩昆布入れた方が好きみたい。私はそのままの方がいいなー。
最寄り駅から散々歩いて家に辿り着いたというのに、お腹は翌朝までいっぱい。久しぶり、というか何年かぶりの〆ラだったけれど、キツかったでしゅ。もう少し歳と身体を考えろってことでしょうか(号泣)。
まー、そんなこんなの近況でした。
あ、先月Skype入れてみたけれど、使う相手がいないことに気が付いて愕然としました。オハイオ時代に使えよっ<我
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先週金曜日、有休を取ったひだりんが人形町のきく家へ誘ってくれたので、いそいそと行ってきました。
夕方に自宅を出て、日本橋で食器を愛でたり(愛でるだけで買わず)ひだりんのサックス色の麻ジャケットに合うシャツやパンツを物色したり(高かったので買わず)ブラブラお散歩してから、いざ人形町へ。
前回行ったのは去年だから、もうちょうど一年ぶり。
久しぶりなのに、いつ行っても変わらない粋な雰囲気で、暖簾をくぐる度にホッとしたような気持ちになります。
事前にカウンター席を予約していたひだりん、その際お気に入りの盃も使わせてもらえるようお願いしていたようでしたが、店内に入った途端、その盃が席にあるのを見つけて、ついニマニマと顔が緩んじゃいました。
なんてことのない、よく合羽橋で売っているような薄めで平たい盃なのだけれど、これでお酒を呑むと何とも言えず美味しいのですよ。
写真は、その盃とお通しの枝豆、軽く暖められた豆腐と出汁、切れちゃっているけれど「取り合えずビール」です。枝豆、既に食べちゃってます(笑)。
ここ数年、帰国するたびにきく家へ通っていたのですが、旅疲れで完食できたことが一度もなく、悔しい思いを何度もしていました。
が、この日は前週から体調を調えていたので、胃の調子は万全。店内に入った時には空腹はピークで、写真を撮るのを枝豆食べるまで気がつかなかったのですよ(笑)。
おかげで最後まで全部食べきることが出来ました。
完食です、完食。嬉しかったー。
このお通しの後、一口のお味噌汁とご飯、カラスミや煮こごりといった珍味類、鱧のお椀、鯵のお刺し身、鮎の姿焼と肝焼、一口寿司や牛肉の塩焼きなどのおつまみが出て、根菜のちらし寿司、にゅう麺、デザートで締め。
お酒は竹鶴の純米や三井の寿、神亀ひこ孫に鷹勇と、我が家の好みを50度〜の燗にしてもらって、もう本当に幸せでした。
幸せ過ぎて、その辺りの写真は一枚も撮ってません。だって撮ってるヒマがあったら呑み喰いしたかったんだもん(笑)。
特に、鮎。
すーーーーーーっごく美味しかったですよ。
姿焼は、柔らかくて、香りが高くて。
小さ過ぎず大き過ぎずの形も良かったです。
しかし最初に姿焼をあっという間に食べちゃって、次に肝焼きを口にしたときの感激ったら!
もーね、2人とも無言。
でも、目だけ合わせてニマニマしながら食べてるの。
他から見たら変な奴だったろうなぁ。。。
きく家の鮎は、ホントいつも美味しいんだよなー。
これだから夏になると行きたくなるのよ。
困ったもんだ。
さて、帰る際には、いつものお土産をいただきました。
今回は忠三櫻本舗のどら焼きの他に、お煎餅や乾燥めかぶまで入っていて豪華版。何故めかぶ??
お店を出る時に、親方にお料理がすごく美味しくて最高だったことを伝えると、なぜか表に連れて行かれた私達。
実はきく家、同じ裏通りの2軒先に離れを造ったのです。
案内されて、本店と同じような粋な入り口を入ると、1階が通路などと厨房、2階が15名ほど入れる部屋になっていました。窓辺には小さな日本庭園。部屋の設えは本店と同じ雰囲気でまとめています。
ここで、珍味などを除いた本店と同じ料理を8,000円で提供し、小規模の団体用にするとのことでした。
うーん、8,000円かぁ。
このはなオフをするには、ちと高いかな??
でも、いつか使ってみたいと思えるような、素敵な離れでした。ちなみに離れの表には「きく家はなれ」と小さい看板がかかっていて、それがとっても可愛かったです。
さ、また行こうね、ひだりん。
次はきっと、冬のボーナスが出てからだけどさ。
自腹組は旨いものを食べるにも大変なのよ。。。
「人形町きく家」
東京都中央区日本橋人形町1-5-10
03-3664-9032
営業時間:17:30〜22:00(19:30までに入店)
(土曜・日曜・祝日休み)
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ここのところ、またまた落ち込んでいる私を見かねて、(ひだりん)が土曜日にお出掛けへ連れて行ってくれました。
お昼ちょっと前に家を出て、根津まで。
細い道を通って裏通りに出ると「鷹匠」というお蕎麦屋さんがあるのです。駅から5分くらい。
午前中の営業が朝7時半から9時半まで、次が12時から18時までという、ものすごい時間帯に営業しているお店です。もちろん、呑みたければ朝から蕎麦とお酒を愉しめるので、早起きな人や昼夜逆転組に重宝されている様子。
なぜ我々がわざわざそんなお店に行ったかというと、ここには大好きなお酒「鷹勇」があるのです。
前から気になっていたので、夜に都内へ出掛ける用のあったこの日、思いきって訪ねてみたというわけです。
が、さすがに我が家からでは朝7時半に着こうとするのは無謀なので、昼からの営業時間を狙って行きました。
裏通りに、見過ごしてしまいそうな小さな入り口があって、入ると店の戸までは細いエントランスが続き、開き戸を入ると、店の奥には広々とした板の間に低いテーブルが3つ。それぞれ6人掛けです。
なんとも、粋な作りで嬉しくなっちゃう。
入り口奥には5周年を祝うお客さんからのお花が飾ってありました。私達が渡米するかしないかの時に出来たお店なので、少し前まで知らなかったのも頷けます。
暑い中を少し迷って歩いたので、喉はカラカラ。最初に生ビールと焼き味噌と生湯葉を頼んで、すぐに日本酒。
燗酒を頼んでも応じてくれないお蕎麦屋さんが多い中、鷹匠ではすんなりと受け入れてもらえて、嬉しかったなー。
鷹勇ってお酒は、燗酒にすると冷やや冷酒よりもっと美味しくなるんですよー。お蕎麦にもとっても良く合うんですよー。>お蕎麦屋さん
お蕎麦は、ひだりんがせいろ、私が鴨せいろを食べました。つゆは甘辛、私達には少し甘かったかな。でもとっても美味しかったです。
驚いたのは、ひだりんが追加で頼んだ深山(いなか)蕎麦。
もっちりしていて味が深くて、ものすごく美味しいの。
私は田舎蕎麦の美味しいのに当たったことがなくて、どうもあのボソボソした感じに馴染めず、いつも二八蕎麦を食べるのだけれど、次は絶対最初から深山にしようと決めました。ホント、忘れられないくらい美味しかった。。。
今度は早朝、行ってみたいなぁ。あんまり混んでいない時間に、のんびりゆっくり愉しみたいです。良いお店でした。
結局1人二合は呑んだかな。美味しいお蕎麦と美味しいお酒でいい気分のまま、ちょっと日本橋へ行って目の保養をして、それから浅草橋まで向かうのでした。(続く)
「鷹匠」
東京都文京区根津2-32-8
03-5834-1239
営業時間:7:30〜9:30, 12:00〜18:00
(月・第1、3火曜休み)
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ち、茅ヶ崎は遠いっ。
週末に、丁度父の命日が重なったので、お墓参りに行ってきました。
午前9時には出発の予定だったのに、久しぶりのお出掛けだからオシャレしたーい!なんてやっていたら9時半はとうに過ぎて。女はこれだから、という声が後から聞こえてきそうでしたよ。
10時前に家を出て、池袋から無事湘南新宿ラインに乗ったは良いけれど、先に調べておいたのとは時刻も行き先も違うのをすっかり忘れていて、逗子行きに乗りそのまま終点まで。
電車が止まってから気が付くバカな私。大船で乗り換えしなきゃ着かないぢゃーんっ。
埼玉生まれ埼玉育ちの(ひだりん)に、神奈川の乗り換えがわかるはずもなく。いつも(ひだりん)を当てにしてボーッと付いて行ってばかりのツケが来ました。こっぴどく。
大船まで戻って乗り換えて、無事茅ヶ崎に着き、お花を買ってお寺に着いたのは12時過ぎ。
朝ご飯は豆乳とバナナだけだったので、超低血糖になりながら、なんとかお墓を綺麗にしてお花を手向けてお線香あげて。
3年前だったんだねー。慌てて来てみたら、梅雨も始まっていないのに、ものすごく蒸し蒸しして熱かったのを覚えているよ。また、秋に来るね。じゃーねー。
なーんて、サバサバした父娘の会話をしてサッサと次の目的地、横浜へ。墓参りが目的なのか、食事が目的なのか、聞いてくれるな父よ。
向かったのは、東口スカイビル29階にある金臨門粤菜酒家です。数少ない、私が安心して食べられる中華屋さん。
エビスの小瓶を各々1本、カリフォルニアのシャルドネ1本、海鮮湯葉包み、豚肉と椎茸とザーサイ炒め、北京ダック半身、絹笠茸と青梗菜のそば、塩魚と帆立とレタスの炒飯、ココナッツミルクプリン。
。。。。うーまかったーっ☆
食べ終えた時、既に3時。お腹パンパンなんですけど。上着を持ってきていて良かったよ(お腹隠し)。
んで、また湘南新宿ラインに乗って、今度は新宿へ。
(その2に続く)
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新宿に来た目的は(ひだりん)の夏用の上着を探したかったのです。軽くて、涼しくて、わりと気軽に着ることが出来る値段のもの。
久しぶりに伊勢丹メンズ館へ行ったら、なんか店員さんの雰囲気がみんな変。これが今風なのかしら?
なんというか、雑誌にも取り上げられている「ちょいワル」っぽい着こなしをスーツでしているつもりなんだろうけれど、もーぜんっぜん似合ってないの。
あれじゃタダのチンピラだよぉぉ。男性ファッション雑誌の罪ですな。日本人男性には似合わない。断言しちゃうよ。もっと品の良い着こなしをした方がプラスになると思いますですよ。
数年前に放送されたドラマ「ビギナー」の何回目かに、素人娘を騙す「ジョン」というホストが出てきたのだけれど、それがいかにもワルを気取っている感じで、スーツ姿が似合ってなかったのです。
で、そういう間違っているファッション感覚の男性を我が家ではジョンと呼んでいるのですが、伊勢丹新宿店メンズ館は、ジョンの巣窟(笑)でした。
う、ジョンを熱く語ってどうする。そうでなくて。
あちこち歩いて、リングヂャケットのSARTORIA RINGで麻の良いのが見つかったのでお買い上げ。色はサックスで、肩パットもないし気楽に着られそう。これで夏場も安心だね。
夕食は8時から予約してあったのだけれど、それまで少し時間が余っていたので、銀座まで移動して、某「イタリア製といいつつアメリカで流行ってイタリアに帰ったんだよ〜ん」なお店へ。
数日前にWebでサンダルの新作を見て、1つ欲しいなーと思っていたのですよ。私が(笑)。
実際に見て気に入らなかったら帰ればいいしー。なんて気楽な気持ちで行ったのに、しっかり捕まってしまいました。サンダル1足お買い上げ。お店のオネエサン、上手だわ。オハイオの店員とはやっぱ違うね。
それでもまだ一時間弱あったので、(ひだりん)がわりと気に入っている「戦場のピアニスト」さんが顔なお店へ。
これがねー。行って良かったんだか悪かったんだか。
2階に上がってジャケット眺めていたら、すごく良いのを見つけちゃったのですよ。
わー、いいなー、これいいなーって呟いていたら、お試しになりませんかと声を掛けてくれたのが、まあなんと美青年な店員さん。う、まづい。
(ひだりん)に着て見てもらったら、これがまた(ひだりん)の為に出来上がったよう。身体のラインがピッタリなのですよ。色も、着て行ったシャツやネクタイ、パンツとピッタリ。ってことは、趣味の範疇ってことで。
麻とシルク混の、薄い紺色なのだけれど、横糸にエンジが入っていて、ビジネスにもオフ用にも着られる顔を持っていて、ついでに収納力抜群。裏地に沢山ポケットが付いてるの。でも、何か入れても着崩れしないの。
ああああ、すっごく危険だーっっっ!
。。。ふっと気が付いたら、お買い上げしてました。あーう、さっき買ったのにーっ。店員さんがジョンじゃなかったのが、すごくまづかったよ(泣)。
皆さんはご存知ないでしょうが、(ひだりん)はオハイオにいる間にすげー着道楽になっちゃったのですよ。まるで別人のワードローブです。そこにまた、新たなお気に入りが。
でも、お洒落な男って好きだから、何も言えないワタシ。
いや、喜んじゃってるかも。いかんなぁ。。。
銀座に懲らしめられまくった2人でしたが、ちょうど時間となりました〜ので、新橋へ。今夜のご飯は鮨しみづ。
3年前に帰国した時、父が他界したのを今一つ実感出来ず、でもショックだけは受けていて、ぼうっとしていた私を(ひだりん)が連れてきてくれたのが、しみづでした。
何を聞いても、何をしても、感情が凍ったようになっていた私でしたが、お寿司を食べた途端に、自分が生きている実感が湧いたことを覚えています。
目が覚めるほど美味しかったんですよ。
食べるって、凄いことだなぁと思いました。
だから今年も、父を偲んでしみづへ行ったのです。
ビール飲んでから燗酒頼んで、ツマミに鮑。握りは小鰭から。酢が効いていてすごい好きなんだー。鰈は味が深くて美味しかったなぁ。独特の歯ごたえも好き。鮪の赤身も、ここのは別格。穴子は胡瓜と巻いてもらって、塩とツメで。ううう、頬っぺたの内側が笑ってるよ。最後に、卵焼きをツマミで。
お昼の暴飲暴食はタコ歩き&お買い物で消えたかと思ったけれど、ほんの少しだけ残っていたらしく、他にも食べたけれど今日は小食。でも大満足でした。
電車でとことこ帰ってきたら、久しぶりにパンプス履いた足が泣きを入れてました。腫れちゃって凄い事に。寝る前にしばらく氷水で冷やして、今朝はもう腫れはひいていたけれど、まだちょっと痛いな。
オハイオ時代は毎週末お洒落してご飯食べに行っていたのに、ちょっと履かないともうこの始末。イイオンナになりたきゃ、足を甘やかしちゃいかんのだねぇ。。。
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お昼間、検査を受けてきました。
階段昇降みたいなのを3分やらされて心電図測って、コンピュータくんは問題なしってデータを出しているのに、お医者さまがもっと詳しい検査が必要だって、病院の紹介状まで書いてくれました(号泣)。
検査結果が思ったより悪くて、傷心の私。 くすん。
このままおうちに帰ったら絶対落ち込んでドヨーンとしちゃうと思って、車で来ていることだしと、気分転換に少し遠出してみました。
行き先は、我が家ご用達のビールを買えると先日聞いていたショッピングセンター。結局その中にあるオーガニック系のバフェなお店でお昼しました。
食べ放題飲み放題のバフェスタイルだから安いのかと思いきや、結構なお値段。お会計の時に食べ負けたことを悟ってヒッソリと心の中で泣きました。美味しかったからそこが悔しい!もっと長時間粘りたい時に行く方がいいのかも。お友達と喋り倒す時とか。
その後モールの中をぷらぷらと、主に雑貨屋さんを懲らしめることに専念して歩き回り、全制覇。
しかしFrancfrancだけは逆に懲らしめられちゃいました。。。
欲しかったアジアンなティッシュケースとか、飲み残したお酒を料理酒に使う時の、小さめで可愛いガラス製の保存容器とか、嫌な気分な時はお風呂に限るさ!と、バスオイルやバスキャンドルを買っちゃったのですよ。
爽やかなグレープフルーツのと、甘いローズの。
本当はオレンジの香りが欲しかったのだけれど、気に入った感じじゃなかったから、今回はパス。
な〜んてお買い物していたら、諭吉さんが1人旅立ちました(泣)。んでも気分は晴れ晴れ。今夜のお風呂が楽しみだな♪
このショッピングセンター、内装とかアメリカンなモールっぽくしてるんですよね。本物のアメリカンなのは、これの2倍から3倍くらいあるけれど。午後の数時間で全制覇なんて絶対出来ません(笑)。
雑貨屋さんは大小含めて何軒かあったけれど、米国で買ったものと同じものが沢山あって、懐かしかったです。ホント、日本って何でも揃っているのね。
でも価格をみると殆ど定価で2倍。セールの時を考えると、4倍するものも。阿漕だよ。。。
あちこちのお店に沢山並んでいた、Made in Japanの文字が輝いている真っ白なBee Houseの雑貨は、米国でも大人気でした。密かに鼻が高かったのさ、実は。
で、さすがに日本製品を日本で買うんだから米国より安かろうと思って値段をみたら、甘かったです。きっちり2倍でした。なんでやーっ。
などと脳内1人ボケ突っ込みを繰り返していたら足が痛くなってきちゃったので、当初の目標なビールを買って帰ってきました。
今日、ここのジャスコに有機農法ビールがないのは、私のせいです。済みません。
だって、ケースで売っていなかったかったんだもの。だから棚にあったのをみんな買い占めてきました。阿漕なのはどっちだって(笑)。
オシャレなものや可愛いものが沢山あって目の保養になるし、おうちから車で20分掛からないし、これからもたまに行こうかな。今日はクレープも食べてないしね。緑茶やさんにも行ってみたいな。
しかし、現在米国に住んでいる雑貨好きなみなさん。帰国の際は早め(1年〜半年前くらい)に買いたいものは手に入れておいた方がいいです。遅くなると荷物の見積もりだの整理だのでヒーヒー言うことになるので、買い物なんて余裕が無くなっちゃう恐れがあります。
そして帰国後、その高さに目を回してしまうのです。たかがカゴ1つでも、あの時買ってくればよかったなぁと、絶対思います。ホントですよー。
その季節でしか買えないものもあるので、一年くらい前からセールで少しづつ買い足すのが、賢い雑貨好き@アメリカです。私ももっと買ってくればよかった。。。
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東武東上線朝霞台駅の改札を出て右側、JR武蔵野線の北朝霞駅に向かって階段を下り、すぐ右側にあります。UFJ銀行ATMの隣。
mixiの朝霞市コミュで話題になっていたから、一度食べてみたかったのです。で、お土産にかこつけて行ってみました。
買ったのは、エッグタルトとラズベリータルト、ブルーベリータルト、チョコタルト。そのうち味見をしたのはエッグタルトのみ。常温で食べました。
周囲のパイは厚めでサクサク。中のエッグカスタードはトロトロとプルンの中間の食感。少し甘めだけれど、でも強烈じゃなく、なんだかとっても素朴な味です。チェーン店で売っているデザートとは思えないような、手作りの味。
特別に美味しいわけじゃないけれど、あの素朴さ漂う美味しさは良かったなー。デパ地下や駅の構内にあるデザート屋さんみたいに、これでもかというような人工的な強い香りも漂っていなかったし。
デザートというよりお茶受けって感じの味で、また買ってみたいと思いました。今度は暖めて食べてみたいな。
が、現在全国で10店舗なれど、フランチャイズ店を大募集中らしいので、この先店舗が爆発的に増えたら、他のお店と同じように、あざとい味や匂いに変わってしまうかもしれないなぁと心配してます。
このまま素朴でいて下さい。お願いします。。。
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帰国した時、半月は池袋に滞在していました。
その間、ホテル住まいなので外食が続いていました。これ、結構身体がきついんです。
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今日も朝はゆっくりでした。
朝ご飯は昨日買っておいたし、予定は少ししかないから、のんびり起き出してご飯食べてからお風呂に入ったり、のほほんと。
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今回の帰国、単に食べ歩きしに帰ったのではなく、実は実家跡に出来た従妹のケーキカフェとか娘や孫の顔を見に行くのが目的だったのです。ホントですよ、ホント。
ケーキカフェは、小田急江ノ島線の鶴間駅から徒歩7分の、静かな住宅地内にあるのです。
これがまたすっきりアジアン風とでも申しましょうか、甘さを抑えたシンプルでスタイリッシュな店内に、彼女お手製のケーキが並び、陶芸家さんにお願いして作っていただいたカップがテーブルに映える様がなんとも素敵で、こんなお店の主になった彼女をちょっと羨んでしまったほどでした。
私もお店を持ってみたいなぁ。彼女みたいにケーキは焼けないから、カウンターだけの居酒屋で、板さんはちゃんとプロにお任せして私はお酒担当で、着物姿で燗つけたり。。。ううう、憧れる。無理だろうけど。
カフェの名前は「Cafe MOMO」
場所は、神奈川県大和市西鶴間3-10-17 046-264-3031 AM11:00〜PM8:00 です。
昼間なら、一台分駐車場があります。お近くにお立ち寄りの際は、のぞいてみて下さい。地図はこちら(クリックすると別窓で大きい地図が出ます)。↓
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