PC・ネット・Blog

2006/01/18

ななみちゃんも救いたい!

先日、退院したとお伝えした彩花ちゃんですが、拒絶反応が出て14日に再入院したそうです。

数日前に一般病棟へ移ることが出来て、今はお腹が空いたとよく泣くそうなので一安心ですが、これからもまだこういうことはあるのでしょうね。(ご両親のBlogより)

彩花ちゃんも、ご両親も、根気よく頑張って下さいね。
遠く離れた場所ですが、応援しています。

さて今日は、もう一人の赤ちゃんが助けを求めているお話です。

中山七海ちゃんという、まだ生後半年のお嬢ちゃん。

お母さんが妊娠6ヶ月のとき、七海ちゃんには腎臓が一つしかないことがわかり、無事に生まれたものの慢性腎不全と診断され、そのままNICU(新生児集中治療室)に入院しつづけました。

生後3ヶ月、投薬で腎臓機能を補えるかもしれないと、退院が許されて自宅に帰ることが出来たのですが、昨年末に嘔吐が始まり容態は急変、心不全も起こし、余命は数ヶ月と宣告されてしまいました。

渡米して腎臓移植をしないと、2月末までに生存している確率は、1%以下だそうです。

なんとか七海ちゃんを助けたいと、ご両親や周囲の方が動きだし、今月12日に記者会見を開いて、Webサイト上で募金活動が始まり、現在街頭募金や銀行、郵便局の口座から寄付を募っています。

目標額は9000万円。

1月17日現在、76,142,741円集まっていますが、デポジット(病院への前払い)が6600万円なので、渡航費等の他の費用を考えると、渡米するにはまだまだ足りません。

ドナーが現れるまでの待ち時間を考えると、一分一秒でも早く渡米しないとなりません。

詳しいことは、ななみちゃんを助ける会のWebサイトにあります。
心に掛かった方、是非一度サイトをご覧下さい。

ななみちゃんを助ける会

 
★記者会見の記事(新聞各社Webサイト)

asahi.com:マイタウン神奈川

MSN毎日インタラクティブ

Sankei Web

Yomiuri Online

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2006/01/17

中村屋

中村屋。。。と聞くと、人物やらラーメン店やら、皆さんそれぞれ思い浮かぶものは違うでしょうが、とにかく見てちょ。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=22968

もうみんな知ってるかな?
ワタシ、泣きました。頬と腹が痛いです。

オリジナルはこちら。ただし凄いアクセス数になっている模様。

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2006/01/13

『ホテル・ルワンダ』に、会える。

以前から「観たい観たい」と書いていた映画『ホテル・ルワンダ』。

mixiのコミュニティから始まり、Webサイトで燃え上がった沢山の人の公開希望運動のおかげで、昨年末にめでたく日本公開が決まったのです。

『ホテル・ルワンダ』公式Webサイト(日本)

そして、その記念すべき日が、もうすぐそこに近づいています。

今週末、1/14(土)から、シアターN渋谷で上映され、その後春までに全国で公開予定です。

公開初日には観に行かれないのですが、上映期間内には絶対に行きたいなぁ。(ついでに数年ぶりの渋谷も満喫したい(笑))

だけど、とっても不思議な気分。
政治的なこととか全く関係なく、ただ映画を観たい、俳優を観たいと、ごく普通の人たちが盛り上げて、本当に日本での公開にこぎ着けちゃったなんて。映画ファンの情熱って、恐るべし。

どんな人でも、どんな事でも、強く願えば叶う可能性はすごく高くなるんだね。たかが映画の公開だけれど、なんだかパワーを貰えたような気がします。

おし。私も強く願っちゃうぞー。

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2005/12/08

彩花ちゃん、出発!

何度か日記に書いている、多臓器移植が必要だった茨城の神達彩花ちゃんが、今日渡米しました。

産經新聞記事

あやかちゃんを救う会web

募金も2億円弱集まって、これなら費用面では大安心。ご両親も心強いことでしょう。あとは、彩花ちゃんの体調が良いうちに、早く移植出来ることを祈っています。

元気な姿で、笑顔いっぱいに帰って来るのを待ってるよ、彩花ちゃん。

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2005/11/08

近況とかお酒の会とか

toyako6みなさま、お久しぶりですー。

ムスメの合格以外、しばらく日記をお休みしてましたが、実は北海道へ旅行したりしてたのです。洞爺湖畔の山の上にある、ザ・ウインザーホテル洞爺というところで楽しんできました。

その旅行記をエディタに書いているんだけど、でも途中で放っちゃってたり、ムスメの合格に付いて書いたmixi日記のコメントにも、今日やっとお礼のお返事を書いたり。

なんか、旅行前と旅行中に盛り上がりすぎちゃったせいか、終ったら気が抜けちゃって、帰って来てからはぼーっとしていたのです。何をしていたかというと、ネットにはあんまり近づかずに、本読んだり撮りためたヴィデオ見たり。

あ、あと、よく食べよく呑みよく眠ってました。
ご想像通り、また少しふくよかにもなりました(泣)。

先週末は、ひだりんと一緒にお酒の会に行ったりも。人数が少なめだったせいか、ノンビリまったり和やかで、楽しかったなー。

相変わらずの遠慮なしで下品な酒談義に始まり、若人がテーブルの真向かいでHGネタを爆発させて腰振ってたり(こ、コドモのくせにーっ)電話魔がお約束であちこちかけてたり、しょーもないアルコール飲料をウケ狙いで持ってくる奴がいたり(次持って来たらゆるさんっ)、小上がりが急に整体院になったり。ど、どこが和やかだ??

私の左側と右側と右斜め前に座っていた方々の上品でまったりした気が、私にそう勘違いさせただけなのかも。。。

やすさん、ひだりんは少し楽になったようです。ありがと☆

そうそう、地元の蔵元さんがいらっしゃっていて、初めてお酒をいただいたりとかもしました。綺麗で柔らかいお酒だけれど、深みというか複雑さというか面白みというか、お米の風味というか、何かが足りなくて、良いのだけれど「美味しい!」とは言えず。

好きなタイプのお酒に近い感じを受けたので、余計に歯痒かったなぁ。。。

なぜか今回は全員ピッチが早くて、その上呑み足りない人も何人かいたみたいだけれど(私も含め)、閉会後ひだりんに首根っこ掴まれて帰宅途中、なぜか〆ラへ連れて行かれました。

武蔵浦和の駅から徒歩2分、むさし坊らーめん。白濁系では唯一好きなお店。
細麺味玉青葱いっぱいで、幸せなのです。

ひだりんは、塩昆布入れた方が好きみたい。私はそのままの方がいいなー。

最寄り駅から散々歩いて家に辿り着いたというのに、お腹は翌朝までいっぱい。久しぶり、というか何年かぶりの〆ラだったけれど、キツかったでしゅ。もう少し歳と身体を考えろってことでしょうか(号泣)。

まー、そんなこんなの近況でした。

あ、先月Skype入れてみたけれど、使う相手がいないことに気が付いて愕然としました。オハイオ時代に使えよっ<我

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2005/10/04

色々とかコトノハとか。

1000
また調子悪くなってたり、母が入退院してたり、そんな色々でご無沙汰してました。
あ、mixiの方も書いてないや。

でも、コトノハだけは○×してたりして。

私のコトノハは、ここ

今月は旅行の予定もあるし、のんびり体調整えますー。
ってことで、とりあえずの報告でした。

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2005/07/27

ホテル・ルワンダを観たい - 続き

rwanda先月書いた「ホテル・ルワンダを観たい」という日記ですが、「公開を求める会」はあれからずっと活動を続けています。

先日、ファイルをダウンロードする書面の署名が始まりました。そしてついに、今月25日にはWeb上での電子署名も出来るようになりました。

私もさっき署名してきましたが、ご協力下さるお気持ちのある方は、是非署名をお願いします。
 
 
 
さて昨夜。
NHKBSを点けっ放しにしていたら、ルワンダ関連の番組を放送し始めたので、なんとなく本を読みつつ観ていたのですが、段々と本はそっちのけになってしまい、いつの間にか番組に集中していました。

詳しい筋書きは「ホテル・ルワンダの公開を求める会」のBlogに前編と後編に分けて書かれているので、興味のある方はそちらをご覧いただくとして。

12年前と言えば、私は個人的なことで悩みに悩んでいた時期で、世界情勢なんざ構っていられない状態でした。

なので、ルワンダで民族紛争が起きていることはニュースで観て覚えていたものの、この番組で観た大虐殺の全貌は、殆ど知らないことばかり。

「ルワンダには民族間紛争どころか、元々違う民族などなかった。国民を2つの「民族」という名の団体に分け、政治的にそれを利用したのはベルギーだった」とは。。。衝撃でした。

何も知らなかった自分を棚に上げて、国連軍が手出しできず撤退した時に日本は一体何をしとったんだと調べてみたら、自衛隊がPKO活動で大虐殺後のルワンダに行っていたのですね。全く記憶に残っていませんでした。

。。。何とも、情けない。

「ホテル・ルワンダ」という映画を観たいと思ったのは、ただただ主役のドン・チードルとジャン・レノを観たいがためだった私でしたが、過去の事実をもっと知ってみたいなと、少し思うように。

ちょっとは成長したかな。

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2005/06/27

Book Baton

What's Inside?MINさんから、musical batonのお返しをされてしまいましたー(笑)。


1)持っている本の冊数
まだお引っ越ししてから段ボールに詰まりっぱなしの本があるので、正確な数字は出せないのですよ。(ひだりん)の本と一緒に並べちゃってるし。。。

さっきちょろっと本の部屋を見てみました。
6帖の洋室に本棚は8つ。そのうち半分はアメリカで買ってきた、2m30cmくらいある重くてデカイ本棚です。

適当に一区画にある本を数えて、それを区画分だけ掛けて、ついでに段ボールにあるのも含めて、それを私の分として2で割ると大体600冊くらいかな。漫画は含めていません。



2)今読みかけの本 or 読もうと思っている本
反社会学講座/パオロ・マッツァリーノ

もうすぐ読み終えるところ。
よくある匿名本なのだけれど、最近頭が硬くなった私を笑わせてくれて、その上ふにゃふにゃと柔らかくしてくれてます。

先週末、NHKで2晩も掛けて特集していた「少子化問題」についても、番組とは全く違う視点から書かれていて、面白かったですよ。



3)最後に買った本(既読、未読問わず)
森と氷河と鯨/星野道夫

「旅をする木」のトーテムポールをどうしても見たくて買った本です。

写真で見たトーテムポールは、森の中に朽ちて倒れていても、想像していたより逞しくて力強い印象がありました。

そして一番感激したのは、森に降る枝の写真。
木々と、その中央にある大木と、そこへ根を張った宿り木と、シダを始めとした苔類が複雑に絡みあって、その緑が森の中へかすかに入ってくる光に晒され、様々な色に変化して写っているのです。

何と言ってよいやら。写真ではなく、まるで絵画です。
空気と匂いを感じられる、絵画。

もし機会があるなら、もっと大きな写真で見てみたいです。



4)特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)

1.旅をする木/星野道夫
そんな写真の話を書いてしまうと、やはり一番最初に挙げたくなるのはこの本です。先日も日記で熱く語ってしまいましたが(笑)出会って良かったと思っています。


2.若草物語/オールコット
小学校に上がったばかりの頃、8才年上の姉の本棚にあった児童文学全集の中で、この本が一番好きで何度も繰り返し読みました。

特に、本人は至極真面目に考えたり行動しているのに、周囲からすれば突拍子がなく落ち着かない少女である次女のジョーを、当時なかなか自分を周囲に理解してもらえなかった私は、これはまるで自分ではないかと、一々ジョーの気持ちになって憤ったり泣いたりしていました。

まだ幼いのに、文中の「崇拝者」という言葉にうっとりしていたことも、よく覚えています。

丁度姉が、花が咲いたように綺麗な少女時代を迎えていたので、姉に対する憧れと、自分がもしその年齢になって少しは美しくなれたら、こんな風に誰かが崇拝してくれるのかしら、なんてね(笑)。


3.サマータイム・ブルース/サラ・パレツキー
主人公ヴィクは、とてもハンサムで頭が良く度胸満点で、しかし私生活、特に家事については多少ルーズな女性です。でも、そこがまた素敵だったりするのですよ。

朝起きて走りに行こうとして、以前着て部屋に投げてあったスウェットスーツの臭いを嗅いで「まだ着られる」と判断したり(笑)、そういうところがものすごく好感を持てて、身直に感じられ、それまでの女性探偵小説とは全く違う、生身のヴィクにやられてしまいました。


4.剣客商売/池波正太郎
池波さんはどれを読んでも好きなのですが、やっぱりこれか鬼平でしょうね。小兵衛さんが好きなので、今回はこちらを取り上げました。

小兵衛さんが若い奥さんをもらってからの可愛がり方が、もーのすごく羨ましくて、こんなにしてもらえたら妻冥利に尽きるわよね、なんて思って、憧れていました。


5.CF愚連隊/喜多嶋隆
喜多嶋隆と言えば、ポニーテールシリーズに代表される、スレンダーで貧乳で日に焼けてショートカットかポニーテールの行動的でありながら古風な少女好き(笑)として知られていますが、私はこのCFギャングシリーズが好きだったんです。

常識に当てはまらない一匹狼で、大食いで女性好きの上に、喧嘩も好き。。。ではないけれど売られたら買っちゃうもんね、という主人公。そしてお決まりのように、喧嘩にはめっぽう強いのです。

当時は喜多嶋さん自身も若く、広告業界との繋がりもまだ多かったのでしょうね、テンポ良く楽しい小説でした。

その後青春小説、というか少女小説やフィッシング小説に中身が偏ってきてからは、ストーリーや主人公は多少違えど、常に内容が同じような作品ばかりで、それが好きな人は良いけれど、新しい読者は開拓出来ない作家になっていました。

私から見て、その前向きで説教臭い内容は、まるで「小説界のアルフィー」のようで(笑)。

2年前くらいから、CFギャングシリーズを復活させたり、もう少し年齢層の高い小説を書いたりしているようですが、どうも評価は低め。

昔を知っていて、好きな作家なので、あまり今までのスタイルに固執せず、もう少しご本人の心や身体に近い、生身の喜多嶋さんを書いてくれると嬉しいと思います。



5)5人にこのバトンを送る

ではでは早速。

一夜干しの、るりすずめさん。

はらたつじじゐ日記の、jijiさん。

快楽満堂の、さん。

燗酒おやぢの隠れ処の、masamuneさん。

智美の猫小屋の、智美さん。

musical batonの時も書いたけれど、バトンはお渡ししたものの、書くか書かぬかは自由です。私に断る必要もありません。次の5人に渡すかどうかも、自由。

お遊びなので、どうぞお気楽に☆

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ホテル・ルワンダを観たい

ドン・チードルという役者さんがいます。

アフリカンアメリカンで、有名なところではオーシャンズ11や12で爆薬のプロ「バシャー・ター」役、ERでは若年パーキンソン病に罹りながらも医師を目指す学生「ポール・ネイサン」役で出ていました。

私が初めて彼を目にしたのはERです。

パーキンソン病になった為に、それまでの仕事を辞めて医師を目指す役だったのですが、周囲に受け入れられず、患者にも好奇の目で見られ、それでも感情を爆発させず、静かに自分の目標へ近づこうとする男性の役を素晴らしく演じていて、その悲壮感と強さが表れた顔や演技を忘れられませんでした。

その後、アメリカを離れる少し前、ホテル・ルワンダという映画が封切られました。主役はドン・チードル。

1994年にルワンダで起こった大量虐殺事件を扱っており、共演者にはソフィー・オコネド−、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノと大物が揃っていました。

役者だけでなく内容も素晴らしく、トロント国際映画祭で観客賞を受賞し、昨年度のアカデミー賞では主要3部門にノミネートされたほどでした。

彼が出るということ、そして映画の内容を知った時、これは観たい、絶対に観なければいけない映画だと思いました。

しかし、帰国前の慌ただしい毎日ではとても映画鑑賞など敵わず、とうとう観ずに帰ることに。

それでも私は、この映画が日本で公開されることを疑っていなかったので、帰国してから字幕付きで観る方が理解しやすいから、逆に良かったと思っていたのです。

ところが先日、この映画の公開が見合わせられたという情報を目にしました。理由はわかりません。が、これだけの映画が公開されないというのは、収益が望めないという予測もあれば、何らかの意志が働いているのではと思う人もいるようです。

私自身は、日本は思想や宗教の自由を保証されている国で、その上アメリカの映画はどんなに事実を元に作られようとも所詮エンターテイメントであるのだから、政治的な力が働いて公開されないなんて、そんなことが本当にあるのかい?と、多少疑っています。

どちらかといえば、重い内容なのでお客さんが増えるとは思えないし収益を望めないだろうから公開はしたくない、というのが配給会社の本音かしらと思います。

が、今の状態では公開されないことは紛れもない事実なので、この映画をとても観たいと思っている私としては、なんとかして公開して欲しいのです。

私と同じような思いの方は何人もいらっしゃったようで、mixi内にホテル・ルワンダコミュニティが作られ、またWeb上でも「ホテル・ルワンダ」日本公開を求める会というサイトが出来ました。

この先、この運動に自分でどう関わって行くかはまだ考えている途中ですが、とりあえず署名運動が始まったら、サインをしようかと思っています。

この日記を読んで少しでも興味を持たれた方は、mixiでもWebサイトでも良いです、一度のぞいてみて下さい。

映画の詳しい筋書きや、予告編の動画なども、Webサイトで見ることが出来ます。

ちょっと書き方が硬かったかな。
ホテル・ルワンダ、観たいんです。観られると良いなぁ。
今日はそういう日記でした。

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2005/06/26

Musical Baton

献血大好きなやっしーさんから、mixi経由でバトンを渡されました。流行っているのは知っていたけれど、まさか私まで回ってくるとは。

でも、こういうお遊びは嫌いじゃないし、どうせ日記は書くのだからトラフィックにはそう影響しないだろうと(笑)思ったので、参加してみますねん。
 
 
 
(1) Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

iTunes で見てみたら、3282曲/12.64GB でした。我が家にあるCDの幾つかと、iTunes Music Store で買った128曲と、その他諸々。
 
 
 
(2) Song playing right now
(今聞いている曲)

Stacy's Mom / Fountains of Wayne

iTunesに、iTMSでダウンロードした曲を中心にしたプレイリストを作ってあるのですよ。で、その中の曲をシャッフルして聴いていて、今かかっているのはこの曲でした。

PVはアメリカで見たことがありますが、いやぁ、ステイシーのママの胸はデカイですな(笑)。

アメリカの、思春期のオトコノコ(小学校高学年から中学生)って、ホントにこんなこと思うのかしら。

確かに小学生くらいだと、同級生のオンナノコより、そのママの方が直接的な刺激を受けるってのは想像出来るけれど、これは西海岸とかの、ママの殆どがスレンダーな地域限定の曲でしょうね。

ことオハイオにおいては、ママの大半は体格がよろし過ぎるような気がしますよ(笑)。
 
 
 
(3) The last CD I bought
(最後に買ったCD)

Monkey Business / the Black Eyed Peas

いいですよー。すごくオススメ。
なかでも James Brown と一緒にやってる "They Don't Want Music" はめちゃくちゃゴキゲンです。

彼らの、Hip Hopの枠には全然収まっていないメロディアスで自由な音が大好きなのですよ。詞も素敵。
 
 
 
(4) Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


★Mozart : Piano Concertos No.20 (K.466) / Sir Clifford Curzon
モーツァルト大好きな私。オハイオにいた時も、内田光子が好きでクリーヴランドまで何度も聴きに行ったりしましたが、あえて一番好きな1曲を挙げるとすれば、このクリフォードおじさまとEnglish Chamber Orchestraの20番です。

なんとも言えず繊細で美しくて品がよくて。ため息が出ちゃいます。亡くなられてから23年、一度でいいから生で聴いてみたかったなぁ。


★Let's Get It Started / the Black Eyed Peas
またBEP?と思うでしょうそうでしょう(笑)。
だって好きなんだもの、しょうがないの。

初めてMTVでこの曲のPVを見て、惚れちゃったんです。
その後、前回のアメリカ大統領選中の民主党大会で、彼らがライヴでこの曲を歌ったのですが、それが凄い迫力で。二度惚れでしたね。


★奇妙な果実 (Strange Fruit) / Billie Holiday
10年近く前、Niftyの飲み友達に勧められて聴いて、声と曲、詞の内容にノックアウトされた曲です。

実際にアメリカで暮らしながら、本当にこの国でこの曲のようなことがあったのだと想像してみて、悲しいのとは少し違う、やりきれないというか、何とも言えない気持ちになりました。

公式には、黒人は自由の身になったとは言え、今でも差別はありますし、生活水準や環境にも、大きな差があります。前回の大統領選では、黒人を中心に投票すら認められなかった事実も。

アメリカには今でも、あちこちの樹に見えないロープがかかっているのかもしれません。


★Fly Like an Eagle / Steve Miller (FM:soundtrack)
「FM」という映画のサントラアルバム内の、一番好きな曲なのですが、実はこのサントラ、映画を見ていないにもかかわらず、曲だけ全部好きで買ったものです。

この頃は、それまでブリティッシュロック中心に聴いていた私が、アメリカの音楽にシフトした時期でした。スティーヴミラーバンドやボストン、スターズやキッス、エアロスミス、アトランタリズムセクション、イーグルスにフォーリナーにチープトリックにビリージョエル、アルジャロウにボビーコールドウェル、スタッフにカンザス、脈絡もなにもあったもんじゃないって感じ。

どの種類にも共通する、アメリカの乾いた音が、凄く好きでした。思春期から大人になる過程で、その音に自由を感じていたような気がします。うーん、懐かしい。


★Love Love Love / Dreams Come True
最後の1曲は、ドリにしようかQueenにしようか悩みに悩み、結局ドリの勝ち。

恋をすると、この曲そっくりな気持ちになります。心が痛いような、くすぐったいような、暖かいような。
 
 
 
(5) Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

見渡すと、既にバトンを渡された人が多いですねー。
渡したい人が残っていて良かった☆

まず、日記才人経由で
Kaede Country のkaedeさん。

What's Inside? のMINさん。

それから、お酒系(というか上原組(笑))から
煮酒で呑のkanzaさん。

こじ記のこじこじさん。

最後にmixiから
Yashさん


バトンはお渡ししましたが、参加されるかどうかは自由です。お忙しい場合や興味がない場合は、どうぞスルーして下さいね。

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2005/06/24

海外生活適応度チェック

なんていうのがありました。

http://homepage1.nifty.com/midnight/analyze/check/os_life.html

質問数も少ないし、こんな内容で判断されたらイヤだなーなんて思いつつ、やってみました。

-------------------
あなたの海外生活適応度は、73 %です
世界各地の安全な田舎でも生活できそうです。

あなたの海外での危険度は、62 %です。
日本国内でも事件に合うかも知れません。海外では特に気を付けましょう。地震、津波などの天災に対する危険は常にあります。

あなたにぴったりの海外移住都市(国)は。。。。

ニューヨーク
香港
イタリア
フランス

海外生活で気を付けなければならないことは、
 ・治安
 ・生活環境
が、あると思います。この点においてあなたの危険度では、気を抜いた時に危ない目に会うかもしれません。 英語が得意でないあなたでも、それほど悲観することはありません。生活する上での英語は中学程度で充分です。
-------------------

確かに生活するには中学英語がちゃんと出来ていないと辛いですよねー。でも、それで充分だとは思わないけれど。。。

私が住んでいたのは、文字通り安全な田舎だったので、だから何事もなく帰ってこられたのかしら?

ま、お遊びってことで☆

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2005/06/21

はてなブックマーク

はてなに、面白いシステムがあるのね。
その名もはてなブックマーク。

ソーシャルブックマーク、つまりWeb上にブックマークを持つのだけれど、プライヴェイトでも公開でも使えるみたい。

いつも興味のある投稿や記事を、覚え書きのようにSafariへブックマークしていたので、それが増えすぎてナニがナニやらアレはドコへ状態になっていたので、すっごく助かってます。

分類出来るのもありがたいですね。日記用ネタ帳としても使えるかも。

ついでに面白い機能があって、はてなブックマーク上で勝手にコメントを付けることが出来ちゃうのです。

その人のサイトや掲示板、Blogでコメントつけるのは何となく恥ずかしかったり気が引けたりする時も、はてなブックマークで気軽に書けるんですって。呟きみたいなのでもOKなので、ホント気が楽だよね。

逆に言えば、自分が知らないうちに知らないところで話題になっていたりすることもありえるわけで、それに不快感を持つ人もいるかもしれないわけで。。。その辺りをはてな側はどう考えているのかな。

試しに私も自分のブックマークを作ってみました。このBlogの左上にリンクを張ったので、それはナンジャラホイと思った方は一度見てみて下さい。結構便利ですよ。

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2005/04/04

あたらしいこ

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うふふん。
いいこいいこ。大事に使ってあげるね☆

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2005/03/04

感謝

2000年の7月に、初めてこの土地に来た時のことを、良く覚えています。

広い道路、緑の溢れる景色。

白く、こぢんまりと可愛らしい我が家との初対面。

時差ぼけと、渡米前に無理をした皺寄せで思考能力も食欲も殆どない私を、夫が連れて行ってくれたチャイニーズレストラン。

久しぶりの腕枕と、安堵感。

静かな夜。

鳥の声で目覚めた朝。

今までとは、全く違う世界。

それから、あっという間に5年近く過ぎてしまいました。

私は、この土地で様々な人に出会い、沢山の経験をし、計り知れない影響を受けました。

もちろん、苦労や辛い思いは数えきれないほどありましたが、それを補ってなお余るほどの幸せもあったと思います。

特に、人間関係はとても苦手な私が、こんなに多くの貴重な友人と出会えたことは、信じられないくらいの幸運でした。

Kさん、なんと感謝していいかわかりません。あなたの大きな心と素晴らしい人格に触れることが出来て、とても嬉しかったです。あなたからは、本当に多くの物事を吸収しました。

I美ちゃん、H美ちゃん。いつも愚痴を聞いてくれてありがとう。あなた達は私の支えでした。

Mちゃん、お付き合いしていた時間はとても短かったけれど、それでもあなたと出会えたのは運命じゃないかとまで思っています。

そして、Web上で、実は私の心の支えになってくれていた、Shinさんunyaさん

Shinさんの、新しい出来事に対する貪欲な好奇心や前向きな思考、様々な物事への真摯で誠実な態度、そしてケンタッキーに行かれてからの、お仕事に対する負けん気や責任感やとことん努力する姿は、常に怠けたがる私の背筋を伸ばしてくれました。ご家族への愛情溢れる文章も、なんとも微笑ましかったり、笑わせられたり。

Backeyesの快進撃を同時期に楽しめたのも、私にはとても良い想い出です。

unyaさん。私がこちらに来る前、日本で情報を集める際にWebサイトに辿り着いたのが最初でした。その情報に、とても助けられたのを覚えています。お仕事で全米中飛び回りつつ、気負わず、さり気なく、しかし的確にコロンバス在住者をサポートする姿勢は素晴らしいと思っています。

そして仕事やプライヴェイトで大変な時なのだろうと思える時でも、その辛さをあえて強く表に出さず、いつもギターを弾いたり自然を愛でたり運動したり沢山食べたりと、不思議な個性と柔らかな文体に、逆にこちらが和まされてしまったり。

Shinさんはケンタッキーへ、unyaさんはシカゴへ、そして私は日本へ帰ってしまい、結局土地を介した繋がりは無くなってしまいましたが、お二人と一時期でも交流を持てたことを、とても嬉しく思います。ありがとうございました。

卓球、やりたかったです☆

この土地と、ここで出会えた人達全てに、感謝します。本当にありがとう。忘れません。

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2005/02/19

8年目と60000

今、気が付いた。
このサイト、今日で8年目に入ったんですね。
それに、カウンターがもうすぐ60000。あと46です。

早いものだなぁ。

最初の頃の日記は、今読むと、もう最高に恥ずかしくて。
若いというか、無茶というか、一生懸命というか、考え足らずというか。
自分の記録を付けるつもりで始めたとはいえ、そんなもんを8年間、延べ数とはいえ60000回も付き合って読んでくれた人がいて。

なんと言って良いやら。嬉しいです。ありがとうございます。うまく表現できません。

まだ、続けるつもりです。よろしくお付き合い下さい。

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2004/12/12

mixiって面白い/All-Clad好き集まれ!

以前書いたmixi、なかなか面白くてハマってます。

Nifty-serveの時もそうだったけれど、完全匿名の世界が多いインターネットより、こういう多少身元が判る同士のコミュニケーションの方が好きなのかな、私。

話題が豊富で、お行儀の悪い人はそんなにいなくて、のんびり話を出来る雰囲気がいいよね。

mixiは完全紹介制(?)なので、もし入ってみたいなと思う、私と多少でもやりとりがあった人がいたら、メイル下さい。ご招待します。ほんと、楽しいよ♪

あんまり面白くて、自分でもAll-Cladという鍋のコミュニティを作ってしまったのだけれど、今のところ私ともう一人しかいなくて、寂しい状態。

このAll-Cladについては以前もどれだけ惚れ込んでいるか書いたのだけれど、日本ではWeb上で数件取り扱っているところがあるくらいで殆ど認知されていないので、少しでも人に知ってもらって、そのうち日本でも取り扱ってくれるところが出てくればいいと思っているのよね。

最近、ソニア・パークさんという人が「ソニアのショッピングマニュアル」という本に書いてくれたらしくて、多少は名前を覚えてくれた人がいたみたい。

ソニアさんはスタイリストらしいのだけれど、どんな本かはまだ読んでいないので判らないのです。どなたか読まれた方、教えて下さい。

私としては、All-Clad好きな方にmixiがどんどん参加して、All-Cladの良さを広めてくれると良いなぁなんて思っていたりして。

なので、All-Clad好きな方、どんどんmixiに紹介しちゃいますので、メイル下さいな。みんなでこの素敵なお鍋の良さを広めましょう☆

って、宗教がかってるとか言われそうだな(笑)。さすがにホームパーティーとか開いて料理作って鍋売ったりしませんよ、私は(うわははは)。

話題かわって。mixiの中で、すごく可愛くて厳しい動画を見つけました。

http://www.med.or.jp/nosmoke/cm.html

日本医師会での、禁煙キャンペーンのひとつらしいんだけれど、クマちゃん可愛すぎる!

無神経な煙草飲みや歩き煙草が嫌いな私なので、このクマちゃんが本当にいてくれたらいいなぁと本気で思っちゃいました。

でも、あんまり頻繁に、それもあちこちに出て来られたら、ちょっとウルサイかも(笑)。

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2004/11/19

mixiと新動物占いとChar

話題としては少し古いのだろうけれど、しばらく前にお友達に誘われて、mixiに入ってみました。

以前、orkutにもお誘いを受けて入ったのですが、生来の人見知りの為に新しいお友達は出来ず、知り合いも見つけられずで、結局そのまま放置してしまい、全然活用出来ていないのです。

なので、mixiも同じようになってしまわないかとちょっと不安でした。

ところがこちらでは、相変わらず新しいお友達は出来ませんが、パソコン通信時代のお友達が何人かいたり、あちらから声を掛けてくれたりしたので、なんとなく馴染めてきました。

今日はそこで見つけた話題を2つ。

1つめは、新動物占い。お友達が教えてくれました。

で、私は「直感の鋭い黒ひょう」。
http://www.ddart.co.jp/doubutu/d050.html

ちなみに(ひだりん)は「繊細なコアラ」。
http://www.ddart.co.jp/doubutu/d116.html

そーか、だからいつも私が直感でドタバタしていると(ひだりん)の胃が痛くなるのか(笑)。

もう一つは、大好きなCharの話題。

日産とYahooが共同で作ったWebドラマがあると、Charのコミュニティーで初めて知って、慌てて見てみました。今年の夏の話だったんですね。

★DUAL FEEL
http://www2.nissan.co.jp/TIIDA/DUALFEEL/top.html

女優の小西真奈美ちゃんとCharが主人公で、それぞれの目線から見たSideA(小西)とSideB(Char)に分けて、ドラマは進行していきます。

ドラマの中のCharは、昔と変わらずスカしてて笑っちゃうというか嬉しいというか。アップになると年齢やいい具合に枯れた感じが判るのだけれど、遠くからだと全く昔のままのスタイルです。

そして最後のエピソード3に、1曲だけCharのライブがあるのです。

最初の台詞場面はちょっと照れているものの、一旦音が鳴り出すと、こちらも以前と同じ素敵なCharが。うー、カッコいいです。悶絶しちゃいます。

昔々、私がまだ高校生だった頃、見目麗しいだけじゃなく実力も伴っていたCharは、今のGacktやHydeなんて目じゃないくらいの存在感だったのですよ。彼を抜かしては、当時の日本のロックは語れません。


Char.jpg  Char2.jpg


マスコミは、当時も今もあんまり変わりがなくて、彼の見た目の良さでアイドル扱いしていたけれど、実は彼、それより数年前の17才の時に、SMOKY MEDICINEというバンドでミュージシャンとして活動していた実績を持っていたので、そのファンの大半はギター小僧でアイドルを求めていたオンナノコはそんなにいなかったのです。女の子のファンの殆どは、イケイケおねーさんかロックヲタ少女で。。。

あー、済みません、懐かしさに浸ってました。もちろん私は、ヲタの方でした(笑)。

しかしこの年代の男性って、Charといい、アルフィーの高見沢さんといい、変わらないというか気が若いというか元気というか。2人とも、幾つになってもそのままでいて欲しいな。

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2004/11/02

こんなこと書いてました

一時期、他の場所でコソコソ書いていた文を、こちらにまとめました。

その時はここに書く気分ではなかったものだけれど、今となってはなんだか、逆に他の場所で書く意味はもうないのではと思ったので。

ただし辿り着いた方にだけ読んでいただいていたものなので、ちょっと文が過激だったりします。このBlogの雰囲気とは少し違うかも。。。

とりあえず、興味のある方はどうぞ。

★4/08 友達をなくした
★4/09 ルノアールのココアのようだ
★4/15 助かって良かった。。。では済まない話
★5/10 隠密行動ではないのだが
★5/11 学ばない日本の酒呑み
★5/16 オヤジな日
★5/17 FENとホームシック
★5/18 女教師か眼鏡っ娘(?)か
★6/07 バチが当たったらしい
★6/08 さみしかった?/与える側の責任
★6/09 ネット上の枯れない(懲りない)人々
★6/13 ナンパその後/結婚生活は「つまらない」?
★6/14 食べ物雑感
 

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2004/06/13

ナンパその後/結婚生活は「つまらない」?

えー、この前のナンパメイルですが、結局主催サイトに「こんなの来たよー。問題だったら処理しておいてねー」と連絡しました。

まだ返事は来ません。あれじゃナンパメイルには入らんのだろうか。。。

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2004/06/10

ネット上の枯れない(懲りない)人々

あああ、日本から帰ってきたら、メイルサーバーがパンパン(笑)。

気の遠くなるような未読を、帰ってきてから今日までかかって、ひーこら言いながらやっつけていたんですが、その中に気になるメイルがありました。

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2004/06/09

さみしかった?/与える側の責任

昨日の日記で「お休みしたり消えちゃった人がいてさみしい」って書いたら、このオニイサンに6/8の日記で「お前もぢゃ」と言われてしまいました(笑)。

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2004/06/08

放浪は続く

突然ですが、Blogサイトを変えました。

いつも使っているiBlogをバージョンアップしたら、突然文字化けするようになってしまったのです。

しょうがなくココログを利用したのですが、iBlogで日本語を正常に表示出来るようになるまでの、取り敢えずの避難先と考えています。

2ヶ月も放っておいたバチでしょうか。ううう(泣)。

放っておいた理由は、また後で。。。

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バチが当たったらしい

やっとオハイオに帰ってきましたー。

で、日記を更新しようとiBlogを開いたら「バージョンアップ出来るよん♪」というメッセージが。

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2004/04/03

また冬?/日記才人便利ツール/PANTONEの誕生日色

ukyo4.tiff


今日も、ババ馬鹿絶好調(えへへ)。

しかし、寒い。昨日、買い物をしに行こうと玄関を出たら、途端に息が白くなるし。

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ひとの世にたのしみ多し然れども音楽なしにしてなにの楽しみ

タイトルは牧水さんのを借りてしまいましたが(笑)、私は本当に音楽が大好き。

特に今、一時期離れていた洋楽熱がアメリカに来て再燃してしまって、その上iPodとiTunesという強い味方が現れてしまったので、更にガンガン燃え上がり、とても消せませぬ。

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2004/03/29

音ログ

今日は、ちょっと面白いものをこのBlogの左側に付け加えてみました。

音ログ といって、自分が聴いている音楽をリアルタイムでWeb上に公開出来るシステムです。

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2003/10/05

表示形式の違い

iBlogにしてみてからの評判は、窓機をお使いの方々にはことごとく不評です。見づらくて、リンクもゴチャゴチャだそうで。ううううむ。

私は、ブラウザはSafariを使っていて、とりあえず表示は綺麗だわと思っていたのだけれど、やっぱりOSやブラウザで違いは大きいのだなと再確認。

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