献血大好きなやっしーさんから、mixi経由でバトンを渡されました。流行っているのは知っていたけれど、まさか私まで回ってくるとは。
でも、こういうお遊びは嫌いじゃないし、どうせ日記は書くのだからトラフィックにはそう影響しないだろうと(笑)思ったので、参加してみますねん。
(1) Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
iTunes で見てみたら、3282曲/12.64GB でした。我が家にあるCDの幾つかと、iTunes Music Store で買った128曲と、その他諸々。
(2) Song playing right now
(今聞いている曲)
Stacy's Mom / Fountains of Wayne
iTunesに、iTMSでダウンロードした曲を中心にしたプレイリストを作ってあるのですよ。で、その中の曲をシャッフルして聴いていて、今かかっているのはこの曲でした。
PVはアメリカで見たことがありますが、いやぁ、ステイシーのママの胸はデカイですな(笑)。
アメリカの、思春期のオトコノコ(小学校高学年から中学生)って、ホントにこんなこと思うのかしら。
確かに小学生くらいだと、同級生のオンナノコより、そのママの方が直接的な刺激を受けるってのは想像出来るけれど、これは西海岸とかの、ママの殆どがスレンダーな地域限定の曲でしょうね。
ことオハイオにおいては、ママの大半は体格がよろし過ぎるような気がしますよ(笑)。
(3) The last CD I bought
(最後に買ったCD)
Monkey Business / the Black Eyed Peas
いいですよー。すごくオススメ。
なかでも James Brown と一緒にやってる "They Don't Want Music" はめちゃくちゃゴキゲンです。
彼らの、Hip Hopの枠には全然収まっていないメロディアスで自由な音が大好きなのですよ。詞も素敵。
(4) Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
★Mozart : Piano Concertos No.20 (K.466) / Sir Clifford Curzon
モーツァルト大好きな私。オハイオにいた時も、内田光子が好きでクリーヴランドまで何度も聴きに行ったりしましたが、あえて一番好きな1曲を挙げるとすれば、このクリフォードおじさまとEnglish Chamber Orchestraの20番です。
なんとも言えず繊細で美しくて品がよくて。ため息が出ちゃいます。亡くなられてから23年、一度でいいから生で聴いてみたかったなぁ。
★Let's Get It Started / the Black Eyed Peas
またBEP?と思うでしょうそうでしょう(笑)。
だって好きなんだもの、しょうがないの。
初めてMTVでこの曲のPVを見て、惚れちゃったんです。
その後、前回のアメリカ大統領選中の民主党大会で、彼らがライヴでこの曲を歌ったのですが、それが凄い迫力で。二度惚れでしたね。
★奇妙な果実 (Strange Fruit) / Billie Holiday
10年近く前、Niftyの飲み友達に勧められて聴いて、声と曲、詞の内容にノックアウトされた曲です。
実際にアメリカで暮らしながら、本当にこの国でこの曲のようなことがあったのだと想像してみて、悲しいのとは少し違う、やりきれないというか、何とも言えない気持ちになりました。
公式には、黒人は自由の身になったとは言え、今でも差別はありますし、生活水準や環境にも、大きな差があります。前回の大統領選では、黒人を中心に投票すら認められなかった事実も。
アメリカには今でも、あちこちの樹に見えないロープがかかっているのかもしれません。
★Fly Like an Eagle / Steve Miller (FM:soundtrack)
「FM」という映画のサントラアルバム内の、一番好きな曲なのですが、実はこのサントラ、映画を見ていないにもかかわらず、曲だけ全部好きで買ったものです。
この頃は、それまでブリティッシュロック中心に聴いていた私が、アメリカの音楽にシフトした時期でした。スティーヴミラーバンドやボストン、スターズやキッス、エアロスミス、アトランタリズムセクション、イーグルスにフォーリナーにチープトリックにビリージョエル、アルジャロウにボビーコールドウェル、スタッフにカンザス、脈絡もなにもあったもんじゃないって感じ。
どの種類にも共通する、アメリカの乾いた音が、凄く好きでした。思春期から大人になる過程で、その音に自由を感じていたような気がします。うーん、懐かしい。
★Love Love Love / Dreams Come True
最後の1曲は、ドリにしようかQueenにしようか悩みに悩み、結局ドリの勝ち。
恋をすると、この曲そっくりな気持ちになります。心が痛いような、くすぐったいような、暖かいような。
(5) Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
見渡すと、既にバトンを渡された人が多いですねー。
渡したい人が残っていて良かった☆
まず、日記才人経由で
Kaede Country のkaedeさん。
What's Inside? のMINさん。
それから、お酒系(というか上原組(笑))から
煮酒で呑のkanzaさん。
こじ記のこじこじさん。
最後にmixiから
Yashさん。
バトンはお渡ししましたが、参加されるかどうかは自由です。お忙しい場合や興味がない場合は、どうぞスルーして下さいね。
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