Columbus周辺情報

2005/07/27

Whole Foods Market がオハイオ州ダブリンに!

今日、この記事を見てびっくり。

オーガニックスーパーマーケットとしてはWildOatsよりも大規模なホールフーズマーケットが、なんとオハイオ州ダブリンのSawmill Rd沿いにオープンするんだそうです。

場所は、SawmillとDublin-Granville Rd(161)の東北側にあるモールの、元Big Bearだった建物です。オープン予定日は今年の9月7日。

あああ、羨ましいなぁ。

記事を読むと、チーズだけで300種類、ワインやビールなどは1,800種もあるそうです。その上店内には100席もある2つのカフェを作り、薪のオーブンで焼いたピザやパスタバーを提供し、料理とライフスタイルの教室も開くんだとか。

う、羨ましすぎー!

WildOatsのデリでさえ美味しいなぁと思っていたのに、ホールフーズはデリの美味しさでは定評があるし、もっと凄そう。これから先ダブリンで生活できる人は幸せだな。。。

9月(いや、アメリカだからもっとずれ込むかも)オープン後にどなたか行かれたら、レポートをお願いします。指をくわえて悔しそうに読みますので(笑)。

心配なのは、目の前にある Trader Joes と、少し離れたところにある FreshMarket 。両方とも規模も小さいし、影響は大きいだろうなぁ。あ、潰すために出てきたのかしら(笑)?

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2005/05/20

スタバ店舗マニア

世の中には本当に面白い人がいるようで。

今日のやじうまWatchに出ていたのが、米国在住のスタバ店舗狂い。

全米だけでなく海外、果ては日本まで来て、店舗の写真を撮り集めて満足している方です。ひー。

でも、このWinterさんのサイトに、私がオハイオにいた時よく通っていたスタバもあって、なんだかスゴク懐かしかったのですよ。ううう、嬉しい。

このページの8番目のFiesta Lane - Lane Ave.は、よく行っていたWildOatsというオーガニックスーパーの近くで、ついでにドライブスルーがあったから、寒い季節によく使いました。

それと下から四つ目のHistoric Dublin。自宅近くで重宝しました。大きめの写真を見ると路面が凍結してますな(笑)。寒い季節に来て撮ったんでしょうね。ご苦労様です。。。

自分の行動範囲にあるスタバをこのサイトで探すの、なかなか面白いです。みなさんも是非(笑)。

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2005/04/06

コロンバスからJALでペットと帰国する場合

13364244_120猫連れ帰国は、家探しと同じ位、いや、本人(もとい)本猫にしてみれば、もっと大変だったと思います。

以前書いたように、今年から検疫のシステムが変わったので、何度もお医者様へ行ったり注射されたり、もう(たご)にしてみたら「なんぢゃ急に!」って感じだったでしょうね。

しかしそれは、帰国時の序章でしかなかったんですな。。。

実は、コロンバス空港と成田空港間の直行便は全くありません。行き来する際は、シカゴやデトロイト、NYやLAといった、直行便のある空港を経由するしかないのです。

行き来に日本の航空会社を利用する場合、アメリカ国内ではその会社の飛行機は飛んでいないので、提携会社を利用します(コードシェア便)。

私達が利用したのは、JALでした。そして、シカゴとコロンバスの間はアメリカン航空とのコードシェア便に乗ることになっていました。

(たご)は大きい猫なので、機内持ち込みは絶対に無理。なので貨物扱いで乗せるつもりで各航空会社の情報を集めていたのです。

そ、そしたら今まで全然知らなかった驚愕の事実が。

アメリカンったら、ペットは貨物や機内持ち込みに関係なく、1便に1匹、それも早い者勝ちだというではありませんか!

でーっ。それじゃ私達が(たご)を連れてチェックインしても、それより早く来た人がいたら、(たご)だけ置いてきぼり??

確かにこの区間はいつも小さい機体だけれど、まさかそんな厳しい条件とは。。。

置いてきぼりは絶対に避けたい。しかし、予約やマイレージの関係もあって、他の航空会社(例えばNW)を利用するわけにもいかず。

思い出した。そういえば数年前に帰ったお友達は、黒ラブを3頭飼っていて、シカゴまでレンタカーでワンちゃんと共に行って、それから飛行機に乗っていたっけ。

あの時は、多頭飼いだし大きな犬だし子どもも同然に可愛がっているからなのねと、うちには全く関係ないと思い込んでいたけれど、そーか、こういうことだったのか。もっとちゃんと聞いておけば良かった(泣)。

後悔先に立たず。

色々考えた結果、引っ越し屋さんがペットの陸送も(有料で)していると聞いたので、シカゴまでは陸送してもらって、そこから私達と同じJAL便で帰国させる方法をとる事にしました。

さて、荷物を全部出して家を引き渡す前日。私達はホテルに移りました。

慣れない部屋に慣れないトイレ、慣れない匂い。(たご)はビクビクしっぱなし。部屋に入ってから翌日午前中まで、ベッドの下から出てきません。食事も殆ど摂らず、たまに水を飲みに来ては、慌ててまたベッド下へ。

でも2日目の夜辺りから段々慣れてきて、3日目の朝はすごい勢いでご飯食べてました。

が、やっと慣れたのもつかの間、その日の午後に引っ越し業者の方と陸送業者(日本の会社で日本人のドライバーさん)の方が部屋に来たのです。

ホテルにいる間、部屋代わりにしていたケージのドアを閉められて、知らない人(それも苦手な男性)に引き渡され、車に乗せられ、すがるような目をして「だーしーてーっ」と訴える(たご)。

しかし無情にもドアは閉められ、哀れ(たご)は、シカゴまでドナドナの旅へ(笑)。

そして、シカゴで私達の顔を見る事もなく貨物室に連れていかれ、成田に着いたら着いたでそのまま検疫所へ。

17日間、私達に全く逢えない状態で、独り知らない場所で暮らした(たご)。17日目の午前中、我が家の玄関のドアを開けたら、業者さんに連れられて来た、ケージの中で諦めきった顔で寝ている(たご)がいました。

声を掛けたら、よっぽど嬉しかったのか、足踏みして回り始めるし(笑)。

それからずーっと、私の行くところ後ろに(たご)あり。トイレまで付いてきます。まるで、母親の後追いをする3歳児のよう。自分の頭を私の身体にぶつけて、撫でろ甘えさせろ寂しかったんだよボクわぁぁぁぁ!と主張する主張する。

今日もまだやってます(笑)。

というわけで、コロンバスからペット連れで、それもJALを利用する方、お気をつけ下さい。NWは、1機につき1匹のような決まりはないようです。色々考えるのは避けたい方は、そっちの方がいいかも。人間は、ちょっと我慢が必要かも、ですが。。。(笑)

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2005/03/01

Blue Moon Cafe

忙しくて忙しくて。
眉と眉の間に皺が寄ってしまって消えないような気分の毎日。

あんまりこれではいけないなぁと、外出の時に気分転換をしています。

ここ数ヶ月、気に入っているのが、とあるカフェ。

以前は女性がオーナーだったのですが、今は人もちょっと柔らかい雰囲気のお髭の男性に変わり、お店の名前も変わりました。でも、こぢんまりとしていて、静かで、のんびりボーッと出来る雰囲気は相変わらず。

フレイヴァーコーヒーが、近くにあるスタバより甘くないのも好いかな。

それを手に、窓際のちっちゃなテーブルの、外向きに置いてある椅子に座って、何も考えないで外を眺めつつコーヒーを飲むのが好きでした。

私は、きっともうあと1〜2回行かれればラッキーなのだろうな。気に入っていたから、とても残念。

もし機会があったら、行ってみて下さいね。小さいお店なので、大人数でワイワイではなく、1人か2人でどうぞ。

Blue Moon Coffee

119 South High St, Dublin, OH 43017
(614) 766-9866

Map

R161-US33 (Dublin-Granville Rd)とHigh St の交差点からHigh St を南へ少し行った右側です。

オールドダブリンにあると言った方が早いかな。駐車場は、High St より1本西側のMill Ln(スタバの横の道)を南に入って、一時停止の赤い標識の手前左側のスペースです。奥にある緑の建物が目印。

ちなみに、私のオススメは "Peppermint Patty" (ペパーミントモカ)です。

★追記★

食事等はあるのですか?と数通メールを頂いたので、追記します。

日記のタイトルは "Blue Moon Cafe" ですが、正式名称を見ていただけると判るとおり、ToGo出来るコーヒー屋さんです。アメリカで俗に言うカフェ(食事あり)とは違い、マフィンやスコーン、ビスコッティくらいしか置いていないのです。

なので、お腹を空かせて行ってはいけません(笑)。


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2005/02/19

とはいったものの

最後だ悲しいと大騒ぎして、荷造り生活は忙しいからと日記書くのを止めていた私。

なのに、書けないストレスがたまる&書きたいことが山のように出てきてしまって、辛いったらありゃしない。。。

ということで方針変更。やっぱり(ひだりん)のPowerBookを貸してもらい、できる限り書くことにしました。あれだけ粋じゃなきゃね、なんて言っていたってのに。みっともないですよね。ううう。

が、こういうジタバタする姿もまた私なので、お許し下され。

さてさて、先週末から殆ど1週間、また熱を出して寝込んでいました。やらなきゃいけないことは山程あるので、気ばかり焦っちゃって困ったものです。。。

金曜の夜から「あれ?体調が変かも」と思っていたのに、土曜日の夜、寒いのに送別会(自分の)に出掛けていったり、その後夜中の2時まで三軒もはしごしたりしてるからイカンのだよな。

Refectoryから始まって、一旦帰ってからMaryKerryに行って、キッチンが閉まっちゃったからって今度はBW-3ですよ。それも閉店まで。まーったく、熱っぽいなら寝てろってのー。

そうはいっても、みんな時間をやりくりして集まってくれたんだし、ついでにこの面子で飲むのも最後だろうなと思うと、つい。。。ね。

その甲斐(?)あって、すっごく楽しい時間を過ごせました。飲んだ量は流石に少なかったけれど、話の中身が濃かったです。特に、今まで1度しか会ったことがなかった人と、hugするまで打ち解けられたのが1番嬉しかったな。kちゃん、もっと早く仲良くなれば良かったよ。それが残念。

Refectoryでは、仲良しのソムリエであるデーヴィッドくんに、今日は私のfarewell partyなのだと言った途端、いつもより120%増な露骨サーヴィスが始まって、嬉しいやら恥ずかしいやら。

ワイン、選ぶの面倒だから頼むわとお願いしたら、これはどうだあれはどうだと数種類テイスティングさせてくれる念の入れよう。その上お皿を運んでくるのはテーブル担当者の仕事なのに、私のお皿は全部デヴィくんが持ってきてくれて、その度に丁寧な説明とジョーク付きでお姫さま扱い。最後にゃデヴィくんのサインと"bon voyage"と書かれたワインのプレゼント。。。

気の小さい私は、ちゃんと別口でチップ渡しましたよーう。

しかしデヴィくんはしっかりしていて、帰り際に私が席を立ったら、後に残ったメンバーに名刺を渡してちゃんと営業していたらしい(情報筒抜け)。うんうん、出来るソムリエは顧客をそうやって掴むのだ。頑張れデヴィ!

ここを読んでRefectoryに行かれたら、是非「ソムリエのデーヴィッドくんはいるかね」と名指しで呼んでやって下さい。そんなにハンサムじゃないけれど気のいいアメリカ人青年って感じだし、ワインに関してはとっても良い腕を持っているので、どうぞよろしくー。

で、その後はさっきも書いた通りハシゴしまくったんだけれど、2月1日からコロンバス周辺で始まった「飲食店全店禁煙」が功を奏していて、どこへ行ってもたばこを吸っている人がいなくて快適でした。

オシャレをして出掛けたいなぁと思っていても、髪やお洋服に煙草の煙がつくのがイヤで、お気に入りは着て行かなかったり、折角の美味しいお酒や食べ物を煙草の匂いで邪魔されたり。。。なんてことも無くなって、好いかな好いかな。

でもバーやクラブは死活問題らしくて、その手のお店を規制緩和する法案が出されているそうです。で、近々市民投票するらしいですね。

そりゃそうだろうなー。この辺りでは公共の場所はわりと禁煙が進んでいて、煙草を吸う人を見ることはあんまりないのだけれど、それでも基本的には煙草吸いながらビール飲んで、チキンウィング噛ってアメフト見たり喋ったりゲームしたりするのが愉しみなんだもん、みんな。

以前行っていたビリヤード場も、煙草の臭いがどうしてもダメで行かなくなっちゃったけれど、今ならきっと空気はキレイだし空いているしで、思いっきり遊べるんだろうな。お店側としたら困っているんだろうけれどね。

さて、また荷造りに戻りましょう。暇を見つけてはちょこちょこと更新するつもりですので、よろしくお付き合い下さいな。

あ、風邪はもう大丈夫。熱も下がったし、喉や耳の痛みもなくなりました。ここ数ヶ月、ちょっと思うところあって身体を鍛え始めていたので、それも良かったみたい。

しばらく動かしていないから鈍っちゃったけれど、また始めよう。楽しみ楽しみ☆

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2005/01/03

クリーヴランド旅行

すっごく寒いコロンバスを抜け出し、27日から29日まで、もっと寒かったクリーヴランドへ旅行してきました。

目的は食事。以前に何回か行ってとっても気に入ってしまったレストランと、前々から評判をWebで目にしていたレストランの2つを訪れてきました。

しかし本当に寒いのです。左は我が家の玄関前の屋根にぶら下がる氷柱。1番大きくて長いのは、ちょうど人がドアを開けて立つ位置の真上なので、知らずに落ちてきて怪我でもしていたら。。。と、気が付いた時にはぞっとしました。こんな氷柱が出来たのも、ここ数年で初めて見ました。

IMG_2439   IMG_2446

右と下の2つは、クリーヴランドへ向かうフリーウェイで撮ったもの。道は除雪されていますが、周囲には深い雪が残ったままで、沿道の木々は凍ってキラキラと輝いていました。綺麗でしたよ。

IMG_2457    IMG_2454

泊まったホテルは、InterContinental Hotel & Conference Center Clevelandです。

本当は、同系列でこのすぐ側にある InterContinental - Suites Hotel Cleveland の方が、ミニキッチンや電子レンジが付いているので「車の旅は炊飯器持参」がデフォルトの我が家にはもってこいなのですが、今回は行きたいレストランが上記のホテル内だったので、そこに泊まることにしました。寒いから、外になるべく出たくない私達(笑)。

両ホテルとも、近くにあるクリーヴランドクリニックの来客が多く宿泊するホテルなので、目立ってスノッブだったり豪華だったりはしないけれど、短期でも長期でも使い勝手が良く自然なサーヴィスを受けられるホテルです。何度か泊まっているけれど、不快な思いは一度もありません。

さて1日目。6時に予約しておいたのは、The Baricelli Inn(バリチェリ・イン)という、ホテル内の同名レストランです。

日本人の方が、何人かここへ行った話を書かれていて、どれも美味しかったとの内容が、いつも気になっていました。で、今回がクリーヴランドへ行くのは最後になるので、思い切って行ってみようということに。

趣のある建物(マナーハウスの様です)の中に一歩入ると、入り口右側には立派なチーズセラーが。どうやらチーズには絶対の自信を持っている様子。

私達の担当者さんは新人さんだったらしく、メモを見ながらメニューの説明をたどたどしくしていたのはまだ可愛かったのだけれど、カトラリーの上にお皿を斜めに置いてしまったり、入り口でクロークのオンナノコと話し込んでいて全然テーブルを見にこなかったり(笑)。でもその他のスタッフは、とてもキビキビと動き、楽しげで気も付き、優秀に見えました。

なかなか来ないわねぇ、なんてのんびり構えていたのだけれど、あんまり私達が放って置かれたので、他のスタッフが気にして声を掛けてきたほど。こんなこと、テーブルの担当者が厳密に決まっているアメリカじゃ、絶対ありえません。ということは、やはり店全体のことではなく、担当者自体がダメだったんでしょうね。

お料理は、量がとっても多いです。大量の食事を見慣れた私達でも、前菜の時点で「どひゃーっ」と思わず口走ってしまったくらいです。とても前菜には見えませんでした。お察し下さい。

味はハッキリクッキリ。濃いめ甘めでインパクト大。そして量が多いので、最初一口食べた時にはどうしようと思うのですが、なぜかある程度まで食べ進んでしまいました。が、やはり負担が大きくて、全てのお皿を残すことになってしまいました。がっちり食べて、がっちり飲んで、が好きな人向けのお店です。

楽しみにしていたチーズまで辿り着けなかったのが悔しかったなぁ。でもデザートだけは意地でも食べました。すっごく美味しかったですよ。

ロマンティックな店内で、実力のある料理を楽しむことが出来ました。本当に美味しかったです。でもやはり、若い人向きかもしれませんね。私達には少しばかりインパクトが強かったみたい。

服装に関しては、エレガントカジュアルでも大丈夫のようです。ジーンズの女性もいたくらい。

とはいえ、以前から少しぼかして書いてはいることですが、あからさまな言い方をすれば、やはり東洋人は身なりに気を付けて行った方が良いように思います。特に男性は、夜の食事の際に、ジャケットやタイを着用しているのといないのとでは、連れて行った女性に対しても扱いが全く違います。

ここはアメリカだからどこでもジーンズでOK。。。と考えず、折角良いレストランへ行くのですから、雰囲気を楽しむ為にも、料理を作ってくれる人へ礼を尽くす意味でも、お洒落をして出掛けた方が素敵な気分で過ごせると、私は思っています。派手だったり華美だったりでなくても良いのです。簡単なジャケットや、ちょっとしたタイ、きちんと磨かれた靴だけでも。


さて、2日目。一日中、お部屋でお風呂に入って寝てお風呂に入って寝てを繰り返していました。

我が家のお風呂は、飾りで付いているビジネスホテルのお風呂のようで、まるで浸かることが出来ません。だから旅行に行くと、ゆっくりのんびりお風呂に入るのが楽しみで楽しみで。

腰湯をしたり、肩まで浸かったり、アロマオイルを入れたり、そりゃもう堪能しました。肩の、背中から上の部分に固まった凝りがぜーんぶ抜けてしまったよう。ふにゃふにゃになっちゃいました。

そして夜は、宿泊したホテル内にあるレストランClassicsへ。

実は私、ここがお気に入りなのです。今のアメリカではあまり流行らない、若者からみれば老人客の多いカビの生えた雰囲気なのでしょう。客の年齢層は、とても高いお店です。そしてこのレストランは、The Baricelli Innよりも、もう少し服装に気を付けてなければなりません。ジャケットやタイは着用していないと入店を断られます。そういうところも、若い人が敬遠する理由のひとつかもしれません。

が、落ち着いていて尚且つ迅速で、しかし高慢ではない優秀なサーヴは、長い時間をかけて築いたものを感じさせてくれます。そしてそれは、食事中ずっと、なんとも居心地の良い楽しい時間を作ってくれるのです。

ソムリエは、むやみやたらに高いワインを押し付けることは絶対にしません。もし希望のものが無かった場合、値段ではなく希望に近い味のものを捜し出せる知識を持っています。

前回、私達がここで頼んだ赤は、Paloma Merlot 2001でしたが、今回はお願いしたけれどそれがなく、持ってきてくれたのがPaul Hobbs Michael Black Vineyard Merlot 2000。

もう本当に期待していた以上のものでした。美味しかった〜☆
(ひだりん)はPalomaの方が好きだといっていたけれど、私はPalomaよりも大好き。優雅で柔らかく、それでいて下草やカカオ系の香りが強い主張をしていて、私の好み。

値段的にPalomaより安かったにも関わらず、大満足でした。こういう愉しみも、優秀なソムリエがいればこそ。アメリカ、それも地方ではなかなかお目にかかれない素晴らしいソムリエだと思っています。マニュエルくん、ありがとう☆

またここはやはりアメリカのレストランなので、食前酒にスパークリングワインを頼んだとすると、グラスの縁ぎりぎりまで注いでくれます。そのまま前菜までこの一杯で行ける量です。これがなんとも、日本のレストランと違ったラフな感じで、なかなか楽しくてニヤニヤしてしまう一瞬なのです。

そして料理。メインの牛フィレパイ包み焼き。メニューには「シャトーブリオン風」と書かれています。中に黒トリュフとフォアグラが入っていて、濃厚で、これぞメイン料理。シェフの得意料理だそうです。お気に入り。

テーブルの横にワゴンを持ってきて、その横でパイで包んだお肉を切り、暖めたお皿に乗せてサイドディッシュを盛りつけ、そして包んだパイごとテーブルに運んでくれます。この大仰な感じがしびれちゃうんです。そして、牛肉の旨味を吸い取ったパイ皮の美味しいこと!もう思い出しただけでも。。。ぜひ試してみて下さい。

以前、銀座の新しいロオジエで鴨のパイ包み焼きを頼んだ時、焼き終わったものを見せに来てくれて、おおこれをここで?と思ったらサッサと奥へ持って行ってしまい、出てきたのは鴨さんだけ。包んであったパイはどこぞへ行ってしまい、お皿にはありませんでした。あの時の落胆といったら。

やはりパイ包み焼きはパイを食べてナンボやと思っている私にとって、このお店は思う通りに食べさせてくれる嬉しい場所なのです。(はいはい、どーせ私はタダの食いしん坊ですよ(笑))

そしてデザートは、ぜひクレープシュゼットを。恭しくテーブルの横に到着したワゴンには、山盛りのレモンとオレンジ、そしてキルシュやグランマニエ、コワントローやブランデーが。

目の前で、銅のフライパンにバターを入れ、そこへ生のレモンとオレンジをじゅっと搾り、砂糖を入れたらお好みのリキュールを入れてフランベします。これがまた、炎が派手で良いのです、そして、バターと柑橘類とリキュールの香りが辺りを漂って。。。

そこへクレープを優しく寝かせて味をつけたら、暖めたお皿に移し、バニラアイスクリームと共に目の前に置かれるのです。

クレープを一口大に切り、アイスクリームを乗せ、口に運ぶ。この美味しさといったら。。。。。

ああ、クリーヴランドへ出掛けられる方は、ぜひ。

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2004/11/16

The Hills Market

logo_hills2.gif

http://www.thehillsmarket.com/index.html

先日、お友達に教えてもらって、初めて行ったマーケットです。

場所はS.R. 315を、I-270より北に少し行ったところです。印象は、日本で言えば成城石井とか麻布マーケットとかザ・ガーデンみたいな、品揃えを厳選して海外からも豊富に仕入れている、グルメマーケットって感じでした。

缶詰め類や瓶詰め類も豊富だし、調味料もすごい種類。そして圧巻はワイン。

私が日頃美味しいと思っているワインが、殆ど揃っているんだもの、びっくり。ついでにSofia Miniを見つけたので、即カゴに入れました。これ美味しいんですよー。

結局、レジの前まで来てみたら、私が押しているカゴの中身は瓶ばっかり(つまり調味料と酒(笑))。

お友達が言うにはお総菜やハム、チーズ類も美味しいらしいので、今度試してみます。

お肉もなかなか美味しそうだったのよね。ここのあとにノースマーケットまで行く予定があったから生ものは買わなかったのだけれど、次回はもう少しゆっくり見てみましょう。

そうそう、ロブスターもありました。ノースマーケットまで行くのはちょっと遠いなという時に、良いかも。

 

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North Market

northmarket.gif

http://www.northmarket.com/

ダウンタウンに昔からある市場ですが、土日と昼食目的の人で混雑する時間以外はちょっと寂れた感じなのです。

しかし最近は、土日にバンドが演奏していたり地場の作物を試食販売していたり、盛り上げる努力もされているみたい。

以前もこのマーケットで鴨やバイソン、ロブスターを買った話を書きましたが、一般のスーパーではなかなか買えないような美味しいものがあり、私は大好きなのです。

兎さんが皮を剥かれて、一匹でーんと氷の上に乗っていたりもします(笑)。

先日は豚の皮2pound弱を2ドル程で買ってきました。生のハーブ各種とニンニクにオリーブオイルをかけて潰し、塩と胡椒を加えてから、フォークであちこち穴を開けた豚皮にそれをよーく刷り込んで、オーブンでカリカリに焼いて食べると、すっごく美味しいのです。ビールのおつまみに最高。

2人で1回に1ポンドもあれば充分なので、これで2回分あります。お醤油味にしたらどんな感じなんだろうと興味があるので、残りの1ポンドで今度やってみる予定です。

マーケット内にはチョコレート屋さんやパン屋さん、お寿司屋さん(巻きもの中心)もあります。チョコレート、ちょっと甘いけれど好きな味でした。アイスクリーム屋さんもありますよ。

ぜひ一度、行ってみて下さい。

ただし、治安に関してはマーケットの場所は大丈夫そうですが、その周囲に少し不安な場所があるので、平日の昼過ぎなど、空いている時間に一人でのお買い物は避けた方が良いかも。その場合はお友達やご家族と一緒に行って下さい。

 

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2004/11/09

冬です。

日曜日は立冬だったですね。

日本から送ってもらったカレンダーを見て、おおもう冬なのねと言っていた途端、凍結警報が出るほどの寒さに。

今朝5時に起きたら摂氏1度、今日の夜中から明日の朝にかけては摂氏-5度まで下がるらしいです。凍結警報は、道路の凍結や農作物、庭のプランターに対しての警報みたい。

会社へ行く(ひだりん)と一緒に玄関まで出たらすっごく寒くて、ドアを開けて手を振ってお見送りをしただけで、一歩も外には出ませんでした(笑)。


IMG_2120.jpg


あーはいはい、おうちの中はあったかいよねー。


*-*-*-*-*-*


先週の土曜日は、トリッパとトライフルとビール6本と日本酒1升とワイン2本とスパークリングワイン1本を持って、夕方からお友達のお家へ。

久しぶりの飲み会で、妻軍団は大はしゃぎ。

だって、コロンバスには気軽に電車や歩きで出られる居酒屋さんやワインバーなんて全然ないんだもん。(だって電車もバスもないし。)

結局、こうやって誰かのおうちで、お料理やお酒持ち寄りで飲むしかないのよねー。

トリッパもトライフルも、割と好評でようございました。I美さんが持ってきてくれた蟹肉詰めの椎茸グリル焼きも美味しかったし、H美さんの蕎麦サラダはすっごく美味でした。

お喋りは楽しかったし、ご飯も美味しかったし、お酒も美味しくて、本当に良い時間を過ごせました。また飲もうねー。

しかし、我が家が持って行ったお酒は全て空になって、プラス白ワインを一本開けて、いやぁよく飲んだ。3夫婦6人のうち、お酒が飲めるのは4人だけだったにもかかわらず、です。みんなつえーのなんの。

二日酔いはしなかったものの、翌日は一日中眠いし身体から熱が引いてくれないし、飲み過ぎが祟る祟る。

昔に比べて、飲んだ翌日に身体から熱がなかなか引かなくて困るですよ。これも年齢かしらねー。日曜の夜は、頭にアイスノン敷いて寝たもの。


*-*-*-*-*-*


そうそう、トリッパをどこで仕入れたの?というメイルをいただきました。

私はジャイアントイーグルのSawmill店で買ってます。たまにお肉売り場にあるのですよ。

もし見当たらなくても、お肉屋さんのおにーちゃんを捉まえて「beef tripeのオーダーしたいんだけど(びーふとりっぷで通じます)」って言えば、名前と電話番号と受け取り日時とどれくらい欲しいか聞かれて、その内容と注文番号が書いてあるHoliday Orderのチケットをくれます。

受け取り日時にまた行って、そのチケットをお肉屋さんの誰でもいいから渡してピックアップにきた旨を告げれば、ちゃんとラップされたブツを渡してくれますので、レジでお会計して下さい。

この方法で、結構あちこちのお肉屋さんにアタックして、色々なものを買っています。

残念だったのは、以前WildOatsで同じようにトリッパはあるかと聞いて、扱ってないと言われてしまったこと。あそこで買えれば、安心なんだけどなぁ。

 

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2004/10/16

The Wine Shoppe & Bistro

thewineshoppe.jpg


このBlogに、あれやこれやとお気に入りのワインを書いていますが、こんな酒好きの私を助けてくれる力強い味方が、実は近所にいるのです。

その名も"The Wine Guy"、Bob Monicaおじさんです。

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2004/09/04

Hyde Park Grille

コロンバス周辺に2店舗ある、ステーキハウス。
http://www.hydeparkgrille.com/

hydepark.gif

Ditysearch    Digitalcity

クリーブランドに本店があり、ステーキハウスだけで5軒(うちコロンバスに1軒、ダブリンに1軒)、その他レストランも含めると10軒近くも経営しているらしいです。創業から16年、すごい勢いですね。

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2003/10/10

Natuzzi

大好きなソファメイカー。
http://www.natuzzi.com/ (インターナショナルサイト)
http://www.natuzzi.co.jp/ (日本語サイト)

nat_lo1.jpg

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Fats - a Billiard Emporium

オハイオ州ダブリンにある、プール&ライヴバー。
http://www.fatsbilliards.com/

fats_logo.gif

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2003/10/09

Williams-Sonoma

米国の家庭用品店。
2004年現在、イーストンモールとポラリスファッションプレイスに出店しています。
http://www.williams-sonoma.com/

williamssonoma.gif

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Firstwatch

全米中に広がる、卵料理のチェーン店。
http://www.firstwatch.com/

firstwatch.jpg

Firstwatchは、朝食とブランチ、昼食だけのお店です。朝6時前後に開店し、昼過ぎの3時前後には閉まってしまいます。

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2003/10/07

Fuddruckers

アメリカンスタイルの、巨大なハンバーガー屋さん。(チェーン店)
http://www.fuddruckers.com/

fuddruckers.gif

オハイオ州ダブリン近辺で、私が行ったことがあるのはこの2店舗。

HilliardのFuddruckers (Citysearch)
SawmillのFuddruckers (Citysearch)

1パウンド(453グラム)バーガーと、注文を聞いてから、好みの焼き加減に仕上げるのが売りのハンバーガーレストラン。

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Mary Kelley's Restaurant

オハイオ州ダブリンにある、アイリッシュと米国料理のレストラン。
Citysearch

ダブリンの、ミュアフィールドビレッジの入り口近くのモール内にあります。

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The Refectory

オハイオ州コロンバス北部のフレンチレストラン。
http://www.therefectoryrestaurant.com/

http://therefectory.citysearch.com/

refectory.gif

Citysearch  Digitalcity

コロンバス周辺のフレンチレストランでは、間違いなく1番のお店です。

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浜寿司(Restaurant Hama)

オハイオ州コロンバス、Eastonモールにある、お寿司屋さん。
Citysearch
Digitalcity

西海岸にある「浜寿司」の支店です。

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喜八(きはち)

オハイオ州ダブリンの和食レストラン。
Citysearch
Digitalcity

地元新聞のコロンバスディスパッチが選ぶDining Guide で、ここ数年Top10に入っているお店です。

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Panera Bread


panerabread.gif

チェーン店のベーカリーカフェ。
http://www.panerabread.com/

簡単にお昼を食べようかと思うと、何となく頭に思い浮かぶお店です。

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Deer Creek Resort

オハイオ州コロンバスから南へ1時間の、州立公園内リゾートホテル。
http://www.visitdeercreek.com/

header.jpg

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Kenneth's Hair Salons & Day Spa

私が髪と爪を手入れしに行っているサロン。
http://www.kenneths.com/

kenneth.jpg

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Wild Oats

全米中に展開する、オーガニックスーパーマーケット。
http://www.wildoats.com/

wo.jpg

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