音楽 vs のいるこいる
しばらく前に読んだ記事に、こんなものがありました。
つまり、男性にとって女性の声や話は意味のあるものではなく音楽のように聞こえてしまうのだそうです。
だーから、男性に話をしても後から「え?聞いてないよ」なんて言われることが多かったのですね。
我が家のお殿様も、このパターンめちゃくちゃ多し。なので早速この記事内容をお殿様に聞かせました。そしてその後我が家では、お殿様に大事な話をする際はこんな台詞を話の頭に付けるようになりました。
「これは音楽じゃないからねー」
今まで何度も「聞いてない」と言われた私、これでもう言い訳は通らないもんね!と良い気分でいたのです。
しかし、敵もさるもの引っ掻くもの。
私がこの手を使うようになって、どうも受け入れ難しと思っていたらしく、新たな武器を繰り出して来ました。
名付けて「のいるこいる兵法」。
のいるこいるって何かって?「昭和のいるこいる」という漫才コンビのことです。落語協会のプロフィールやスケジュールはこちら。
最近若い人にも人気が出ているようですね。
今年出たDVDもよく売れているようです。
このコンビの片割れ、向かって左側にいる昭和こいるさんは、漫才で「へーへー」「ほーほー」「はいはいはいはい」「そーかそーか」「しょうがねーしょうがねー」「そんなもんだそんなもんだ」という脱力コメントでの会話潰しを得意としているのですが、敵はこれを持ち出して来たのです。
私)「ねねね、明日ちょっと車使うから、朝乗って行かないでね」
敵)「んー」
私)「音楽じゃないですよー。聞いてる?」
敵)「へーへー」
私)「明日は車使わないでねって言ったの。わかってる?」
敵)「ほーほー」
私)「なにその返事ーっ!(怒)」
敵)「しょうがねーしょうがねー」
私)「。。。。。」
敵)「そんなもんだそんなもんだ」
。。。。。(ぶちっっっ)
く、くそー。かなわないっ。
何か新しい手を考えなくては(泣)。
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