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2005年10月

2005/10/31

祝合格!!

sakura
ムスメ@弐号は受験生だったのですが、母がヘタっている間に見事上の学校に合格したようです。

あー、ほんとに良かったねー。
すごく心配していただけに、安心で気が抜けちゃいました。 

これは一生懸命頑張って手に入れたチャンスだから、これから先の3年間もしっかり勉強して手に職付けて、自分で自分の口を賄いつつ次のチャンスを掴める人間になって欲しいと願っています。

ってことで、親バカ日記でしたー。

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2005/10/17

音楽 vs のいるこいる

しばらく前に読んだ記事に、こんなものがありました。

女性の声に対し、男性の脳は音楽を処理する部分が反応する

つまり、男性にとって女性の声や話は意味のあるものではなく音楽のように聞こえてしまうのだそうです。

だーから、男性に話をしても後から「え?聞いてないよ」なんて言われることが多かったのですね。

我が家のお殿様も、このパターンめちゃくちゃ多し。なので早速この記事内容をお殿様に聞かせました。そしてその後我が家では、お殿様に大事な話をする際はこんな台詞を話の頭に付けるようになりました。

「これは音楽じゃないからねー」

今まで何度も「聞いてない」と言われた私、これでもう言い訳は通らないもんね!と良い気分でいたのです。

しかし、敵もさるもの引っ掻くもの。
私がこの手を使うようになって、どうも受け入れ難しと思っていたらしく、新たな武器を繰り出して来ました。

名付けて「のいるこいる兵法」。

のいるこいるって何かって?「昭和のいるこいる」という漫才コンビのことです。落語協会のプロフィールやスケジュールはこちら

最近若い人にも人気が出ているようですね。
今年出たDVDもよく売れているようです。

このコンビの片割れ、向かって左側にいる昭和こいるさんは、漫才で「へーへー」「ほーほー」「はいはいはいはい」「そーかそーか」「しょうがねーしょうがねー」「そんなもんだそんなもんだ」という脱力コメントでの会話潰しを得意としているのですが、敵はこれを持ち出して来たのです。

私)「ねねね、明日ちょっと車使うから、朝乗って行かないでね」
敵)「んー」
私)「音楽じゃないですよー。聞いてる?」
敵)「へーへー」
私)「明日は車使わないでねって言ったの。わかってる?」
敵)「ほーほー」
私)「なにその返事ーっ!(怒)」
敵)「しょうがねーしょうがねー」
私)「。。。。。」
敵)「そんなもんだそんなもんだ」

。。。。。(ぶちっっっ)

く、くそー。かなわないっ。
何か新しい手を考えなくては(泣)。

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2005/10/11

恐怖の衣替え

hako9月に入ってからも暑い日が続き、10月だというのに30度を超えた日もあった今年の秋ですが、ここ数日はやっと涼しくなって来たので、連休中に衣替えをしました。

夏服をたたんだり、冬服をしまっておいた段ボールを出して夏服と交換してまたしまったりとバタバタしていたのですが、ふと気が付くと(たご)がしきりにウロウロしたりニャーニャー騒がしいのです。

食事の時間じゃないしトイレも綺麗になっているし、毛玉を履いたあともなし。なのに私の側に来てはスリスリしたり頭突きをしたり、大声で鳴いています。

何事だ?と暫く考えて、ハタと納得。

(たご)は沢山出て来た段ボールと、私達のバタバタした様子で、数ヶ月前に自分の身に起こったことを思い出したのですよ。そう、あの引っ越しと、それに伴う辛かったドナドナの旅を。

それで不安になって、怖くて騒いでいたんです。

猫は記憶力があまりないと言われているのに、段ボールを見ただけで思い出すくらい、(たご)にとってはオハイオから日本への旅は本当に辛いものだったのでしょうね。

そう考えると可哀想で、段ボールを片付けた後は念入りにブラシをしたり撫でたり遊んだりしてやりました。やっと、なんとか落ち着いたみたい。

これから毎年、季節の変わり目に怖い思いをさせちゃうのは可哀想ですが、早く慣れて欲しいものです。。。


【追加】
衣替えでこんなに段ボールを開けたの?と、画像を見た数名の方から聞かれましたが、この画像は Google Image で検索して適当に拾って来たものです。
さすがにこんなにお洋服持ってません(笑)。

っていうか、これだけの衣装持ちなら、衣替えなんてしなくても良いおうちに住めるような気がする。。。う、羨ましいっ!

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白内障

EyeAnatomy1母の入院は3泊4日、白内障の手術をしました。

医師の説明では簡単に済むとのことでしたが、高齢で心配だったので、手術前日は家まで車で迎えに行き、入院前に外で一緒に昼食をとって、その後病院へ連れて行ってからも術前検査に付き添ったり入院手続きを手伝ったり。

母は目が見えなくなったことで不安だったのと、耳がよく聴こえないこともあって、重要な説明を聞きそびれたり確かめ忘れたりすることが多く、その度に落ち込んでいました。

すべてが終わって病室で着替えをして横になったのはもう夕方5時過ぎ、相当疲れている様子。翌日は昼前に手術の予定だったので、ゆっくり眠るようにと励ましてから帰ってきましたが、やはり付き添って正解でした。

次の日も手術予定時間より一時間程早く病室へ行って、何気ないお喋りをしつつ励まし、手術中はすることもないので病院の外へ出て、駅近くのカフェでお茶してました。

以前診察に付き添った時に、医師から手術の説明を受けていたのですが、最近の白内障手術は簡単で回復も早いのですね。

水晶体を包んでいる膜をほんの少し切って、そこから超音波を当てて濁った水晶体を砕き、同じ穴から吸い出して、その後折りたたみ式になっているレンズを入れて膜の中で開かせ、おしまい。

病室を出てから戻るまで、1時間弱で済んでしまいました。ホント、早いです。

戻って来てからも30分弱横になっていただけで、もうすぐに点滴も外され、トイレも自分で行くし食事もしていました。

この日はそれを見届けて帰ってきましたが、翌日は母から早く電話があって、調子が良いからお見舞いは来なくて良いとのこと、翌々日に退院の為迎えに行って、またお昼を外で食べて買い物をして自宅へ送り届けましたが、母の様子は見違える程元気になっていて、本人曰く思っていた以上に視力が回復して良く見えるので、すごく気分が良くなっちゃったそうです。安心したけれど、今泣いたカラスがもう笑った状態に呆れたり。

視力が安定するまで3ヶ月程かかるそうで、その後新しい眼鏡を作ったりしてやっと落ち着くそうですが、簡単に済んでホッとしました。

あとは反対の目の白内障と緑内障が進まないように祈るだけだなー。で、3ヶ月したら今度は耳の検査と補聴器だわ。今のままだと丸1日一緒に話していると大声出しすぎて喉が痛くなっちゃうんだもん。

周囲から見ると、大声出している私だけが変な人に見えるし。。。(泣)

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2005/10/04

色々とかコトノハとか。

1000
また調子悪くなってたり、母が入退院してたり、そんな色々でご無沙汰してました。
あ、mixiの方も書いてないや。

でも、コトノハだけは○×してたりして。

私のコトノハは、ここ

今月は旅行の予定もあるし、のんびり体調整えますー。
ってことで、とりあえずの報告でした。

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