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2005年6月

2005/06/27

Book Baton

What's Inside?MINさんから、musical batonのお返しをされてしまいましたー(笑)。


1)持っている本の冊数
まだお引っ越ししてから段ボールに詰まりっぱなしの本があるので、正確な数字は出せないのですよ。(ひだりん)の本と一緒に並べちゃってるし。。。

さっきちょろっと本の部屋を見てみました。
6帖の洋室に本棚は8つ。そのうち半分はアメリカで買ってきた、2m30cmくらいある重くてデカイ本棚です。

適当に一区画にある本を数えて、それを区画分だけ掛けて、ついでに段ボールにあるのも含めて、それを私の分として2で割ると大体600冊くらいかな。漫画は含めていません。



2)今読みかけの本 or 読もうと思っている本
反社会学講座/パオロ・マッツァリーノ

もうすぐ読み終えるところ。
よくある匿名本なのだけれど、最近頭が硬くなった私を笑わせてくれて、その上ふにゃふにゃと柔らかくしてくれてます。

先週末、NHKで2晩も掛けて特集していた「少子化問題」についても、番組とは全く違う視点から書かれていて、面白かったですよ。



3)最後に買った本(既読、未読問わず)
森と氷河と鯨/星野道夫

「旅をする木」のトーテムポールをどうしても見たくて買った本です。

写真で見たトーテムポールは、森の中に朽ちて倒れていても、想像していたより逞しくて力強い印象がありました。

そして一番感激したのは、森に降る枝の写真。
木々と、その中央にある大木と、そこへ根を張った宿り木と、シダを始めとした苔類が複雑に絡みあって、その緑が森の中へかすかに入ってくる光に晒され、様々な色に変化して写っているのです。

何と言ってよいやら。写真ではなく、まるで絵画です。
空気と匂いを感じられる、絵画。

もし機会があるなら、もっと大きな写真で見てみたいです。



4)特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)

1.旅をする木/星野道夫
そんな写真の話を書いてしまうと、やはり一番最初に挙げたくなるのはこの本です。先日も日記で熱く語ってしまいましたが(笑)出会って良かったと思っています。


2.若草物語/オールコット
小学校に上がったばかりの頃、8才年上の姉の本棚にあった児童文学全集の中で、この本が一番好きで何度も繰り返し読みました。

特に、本人は至極真面目に考えたり行動しているのに、周囲からすれば突拍子がなく落ち着かない少女である次女のジョーを、当時なかなか自分を周囲に理解してもらえなかった私は、これはまるで自分ではないかと、一々ジョーの気持ちになって憤ったり泣いたりしていました。

まだ幼いのに、文中の「崇拝者」という言葉にうっとりしていたことも、よく覚えています。

丁度姉が、花が咲いたように綺麗な少女時代を迎えていたので、姉に対する憧れと、自分がもしその年齢になって少しは美しくなれたら、こんな風に誰かが崇拝してくれるのかしら、なんてね(笑)。


3.サマータイム・ブルース/サラ・パレツキー
主人公ヴィクは、とてもハンサムで頭が良く度胸満点で、しかし私生活、特に家事については多少ルーズな女性です。でも、そこがまた素敵だったりするのですよ。

朝起きて走りに行こうとして、以前着て部屋に投げてあったスウェットスーツの臭いを嗅いで「まだ着られる」と判断したり(笑)、そういうところがものすごく好感を持てて、身直に感じられ、それまでの女性探偵小説とは全く違う、生身のヴィクにやられてしまいました。


4.剣客商売/池波正太郎
池波さんはどれを読んでも好きなのですが、やっぱりこれか鬼平でしょうね。小兵衛さんが好きなので、今回はこちらを取り上げました。

小兵衛さんが若い奥さんをもらってからの可愛がり方が、もーのすごく羨ましくて、こんなにしてもらえたら妻冥利に尽きるわよね、なんて思って、憧れていました。


5.CF愚連隊/喜多嶋隆
喜多嶋隆と言えば、ポニーテールシリーズに代表される、スレンダーで貧乳で日に焼けてショートカットかポニーテールの行動的でありながら古風な少女好き(笑)として知られていますが、私はこのCFギャングシリーズが好きだったんです。

常識に当てはまらない一匹狼で、大食いで女性好きの上に、喧嘩も好き。。。ではないけれど売られたら買っちゃうもんね、という主人公。そしてお決まりのように、喧嘩にはめっぽう強いのです。

当時は喜多嶋さん自身も若く、広告業界との繋がりもまだ多かったのでしょうね、テンポ良く楽しい小説でした。

その後青春小説、というか少女小説やフィッシング小説に中身が偏ってきてからは、ストーリーや主人公は多少違えど、常に内容が同じような作品ばかりで、それが好きな人は良いけれど、新しい読者は開拓出来ない作家になっていました。

私から見て、その前向きで説教臭い内容は、まるで「小説界のアルフィー」のようで(笑)。

2年前くらいから、CFギャングシリーズを復活させたり、もう少し年齢層の高い小説を書いたりしているようですが、どうも評価は低め。

昔を知っていて、好きな作家なので、あまり今までのスタイルに固執せず、もう少しご本人の心や身体に近い、生身の喜多嶋さんを書いてくれると嬉しいと思います。



5)5人にこのバトンを送る

ではでは早速。

一夜干しの、るりすずめさん。

はらたつじじゐ日記の、jijiさん。

快楽満堂の、さん。

燗酒おやぢの隠れ処の、masamuneさん。

智美の猫小屋の、智美さん。

musical batonの時も書いたけれど、バトンはお渡ししたものの、書くか書かぬかは自由です。私に断る必要もありません。次の5人に渡すかどうかも、自由。

お遊びなので、どうぞお気楽に☆

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ホテル・ルワンダを観たい

ドン・チードルという役者さんがいます。

アフリカンアメリカンで、有名なところではオーシャンズ11や12で爆薬のプロ「バシャー・ター」役、ERでは若年パーキンソン病に罹りながらも医師を目指す学生「ポール・ネイサン」役で出ていました。

私が初めて彼を目にしたのはERです。

パーキンソン病になった為に、それまでの仕事を辞めて医師を目指す役だったのですが、周囲に受け入れられず、患者にも好奇の目で見られ、それでも感情を爆発させず、静かに自分の目標へ近づこうとする男性の役を素晴らしく演じていて、その悲壮感と強さが表れた顔や演技を忘れられませんでした。

その後、アメリカを離れる少し前、ホテル・ルワンダという映画が封切られました。主役はドン・チードル。

1994年にルワンダで起こった大量虐殺事件を扱っており、共演者にはソフィー・オコネド−、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノと大物が揃っていました。

役者だけでなく内容も素晴らしく、トロント国際映画祭で観客賞を受賞し、昨年度のアカデミー賞では主要3部門にノミネートされたほどでした。

彼が出るということ、そして映画の内容を知った時、これは観たい、絶対に観なければいけない映画だと思いました。

しかし、帰国前の慌ただしい毎日ではとても映画鑑賞など敵わず、とうとう観ずに帰ることに。

それでも私は、この映画が日本で公開されることを疑っていなかったので、帰国してから字幕付きで観る方が理解しやすいから、逆に良かったと思っていたのです。

ところが先日、この映画の公開が見合わせられたという情報を目にしました。理由はわかりません。が、これだけの映画が公開されないというのは、収益が望めないという予測もあれば、何らかの意志が働いているのではと思う人もいるようです。

私自身は、日本は思想や宗教の自由を保証されている国で、その上アメリカの映画はどんなに事実を元に作られようとも所詮エンターテイメントであるのだから、政治的な力が働いて公開されないなんて、そんなことが本当にあるのかい?と、多少疑っています。

どちらかといえば、重い内容なのでお客さんが増えるとは思えないし収益を望めないだろうから公開はしたくない、というのが配給会社の本音かしらと思います。

が、今の状態では公開されないことは紛れもない事実なので、この映画をとても観たいと思っている私としては、なんとかして公開して欲しいのです。

私と同じような思いの方は何人もいらっしゃったようで、mixi内にホテル・ルワンダコミュニティが作られ、またWeb上でも「ホテル・ルワンダ」日本公開を求める会というサイトが出来ました。

この先、この運動に自分でどう関わって行くかはまだ考えている途中ですが、とりあえず署名運動が始まったら、サインをしようかと思っています。

この日記を読んで少しでも興味を持たれた方は、mixiでもWebサイトでも良いです、一度のぞいてみて下さい。

映画の詳しい筋書きや、予告編の動画なども、Webサイトで見ることが出来ます。

ちょっと書き方が硬かったかな。
ホテル・ルワンダ、観たいんです。観られると良いなぁ。
今日はそういう日記でした。

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2005/06/26

Musical Baton

献血大好きなやっしーさんから、mixi経由でバトンを渡されました。流行っているのは知っていたけれど、まさか私まで回ってくるとは。

でも、こういうお遊びは嫌いじゃないし、どうせ日記は書くのだからトラフィックにはそう影響しないだろうと(笑)思ったので、参加してみますねん。
 
 
 
(1) Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

iTunes で見てみたら、3282曲/12.64GB でした。我が家にあるCDの幾つかと、iTunes Music Store で買った128曲と、その他諸々。
 
 
 
(2) Song playing right now
(今聞いている曲)

Stacy's Mom / Fountains of Wayne

iTunesに、iTMSでダウンロードした曲を中心にしたプレイリストを作ってあるのですよ。で、その中の曲をシャッフルして聴いていて、今かかっているのはこの曲でした。

PVはアメリカで見たことがありますが、いやぁ、ステイシーのママの胸はデカイですな(笑)。

アメリカの、思春期のオトコノコ(小学校高学年から中学生)って、ホントにこんなこと思うのかしら。

確かに小学生くらいだと、同級生のオンナノコより、そのママの方が直接的な刺激を受けるってのは想像出来るけれど、これは西海岸とかの、ママの殆どがスレンダーな地域限定の曲でしょうね。

ことオハイオにおいては、ママの大半は体格がよろし過ぎるような気がしますよ(笑)。
 
 
 
(3) The last CD I bought
(最後に買ったCD)

Monkey Business / the Black Eyed Peas

いいですよー。すごくオススメ。
なかでも James Brown と一緒にやってる "They Don't Want Music" はめちゃくちゃゴキゲンです。

彼らの、Hip Hopの枠には全然収まっていないメロディアスで自由な音が大好きなのですよ。詞も素敵。
 
 
 
(4) Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


★Mozart : Piano Concertos No.20 (K.466) / Sir Clifford Curzon
モーツァルト大好きな私。オハイオにいた時も、内田光子が好きでクリーヴランドまで何度も聴きに行ったりしましたが、あえて一番好きな1曲を挙げるとすれば、このクリフォードおじさまとEnglish Chamber Orchestraの20番です。

なんとも言えず繊細で美しくて品がよくて。ため息が出ちゃいます。亡くなられてから23年、一度でいいから生で聴いてみたかったなぁ。


★Let's Get It Started / the Black Eyed Peas
またBEP?と思うでしょうそうでしょう(笑)。
だって好きなんだもの、しょうがないの。

初めてMTVでこの曲のPVを見て、惚れちゃったんです。
その後、前回のアメリカ大統領選中の民主党大会で、彼らがライヴでこの曲を歌ったのですが、それが凄い迫力で。二度惚れでしたね。


★奇妙な果実 (Strange Fruit) / Billie Holiday
10年近く前、Niftyの飲み友達に勧められて聴いて、声と曲、詞の内容にノックアウトされた曲です。

実際にアメリカで暮らしながら、本当にこの国でこの曲のようなことがあったのだと想像してみて、悲しいのとは少し違う、やりきれないというか、何とも言えない気持ちになりました。

公式には、黒人は自由の身になったとは言え、今でも差別はありますし、生活水準や環境にも、大きな差があります。前回の大統領選では、黒人を中心に投票すら認められなかった事実も。

アメリカには今でも、あちこちの樹に見えないロープがかかっているのかもしれません。


★Fly Like an Eagle / Steve Miller (FM:soundtrack)
「FM」という映画のサントラアルバム内の、一番好きな曲なのですが、実はこのサントラ、映画を見ていないにもかかわらず、曲だけ全部好きで買ったものです。

この頃は、それまでブリティッシュロック中心に聴いていた私が、アメリカの音楽にシフトした時期でした。スティーヴミラーバンドやボストン、スターズやキッス、エアロスミス、アトランタリズムセクション、イーグルスにフォーリナーにチープトリックにビリージョエル、アルジャロウにボビーコールドウェル、スタッフにカンザス、脈絡もなにもあったもんじゃないって感じ。

どの種類にも共通する、アメリカの乾いた音が、凄く好きでした。思春期から大人になる過程で、その音に自由を感じていたような気がします。うーん、懐かしい。


★Love Love Love / Dreams Come True
最後の1曲は、ドリにしようかQueenにしようか悩みに悩み、結局ドリの勝ち。

恋をすると、この曲そっくりな気持ちになります。心が痛いような、くすぐったいような、暖かいような。
 
 
 
(5) Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

見渡すと、既にバトンを渡された人が多いですねー。
渡したい人が残っていて良かった☆

まず、日記才人経由で
Kaede Country のkaedeさん。

What's Inside? のMINさん。

それから、お酒系(というか上原組(笑))から
煮酒で呑のkanzaさん。

こじ記のこじこじさん。

最後にmixiから
Yashさん


バトンはお渡ししましたが、参加されるかどうかは自由です。お忙しい場合や興味がない場合は、どうぞスルーして下さいね。

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2005/06/24

今さら気が付いた

病院に行きはじめて、以前は気が付いていなかったのか、もしくは変だと思っていなかったことが、すごく気になるようになっちゃいました。

例えば、病院スタッフのお年寄りに対しての言葉遣い。

「○○さん、今日はね、注射しようか」「レントゲン撮るからねー、ちょっと我慢して」「呼ばれるまで待合室で待っててね。」「どっか痛いところはない?」「(説明を求められて)うん、それは×▲なんだよー」

って、完全に子供相手に話すような感じ。。。
子供にだって、身内じゃなければそんな言葉遣いしちゃイカンと思うのに。

確かにお年寄り達、足腰や耳や目が弱っているから、見た目は頼りなさげだけれど、中身は立派な大人なのだから、どうしてきちんと「です、ます、はい、いいえ」を使って話をしないのかしら。

それが相手を安心させると思っているのか、それとも、相手を立てたり大人の対応をするとマズイことでもあるのかしら。そりゃ流石にないとは思うけれど。。。

私が年寄りになって、あんな態度を取られたら、穏やかにだけれど「私は子供じゃありませんから、普通に説明して下さいな」って一言チクリといいたくなるでしょうね。

そういう気力が残っていればの話だけれどね。
年老いて、病気になってしまうと、対応に苦情を言う気力が残されていないのかもしれないし。

だから余計、病院スタッフ側が考えなきゃいけないのに。
年上を敬うことも、いまの日本人は忘れちゃったのかしらね。

患者に名前に「様」を付ければ今風サーヴィスだと思ってたら大間違いだぞっっっ。

ととと。

もう一つ。
今回私がしたのは、服を検査服に着替えて、下着は下だけの格好で、服の下の肌に直接ペタッと心電図を計る器具を付けて、そのままエアロバイクを漕ぐ検査だったのですよ。

最初の着替えの時は個室に通されて、当たり前だけれど誰もいないところで着替えたのね。

でもその後、最初に対応してくれた女性看護士の他に男性が1人部屋に入ってきて、どこの誰とも名乗らず、いきなり「心電図をとるのでこれを張りますねー」と検査服の胸を開けて張りはじめたから、もうびっくり。

誰だオマエ何をする?と驚いているうちに張られて、点滴もされて(ヘタで痛いし時間はかかるし。。。)んじゃこっちへ来て下さいと検査室に連れて行かれたのですよ。

検査室にはエアロバイク1台と、CTが2台。
男女合わせて10人はスタッフがいたかなぁ。

そこでバイク漕いで、心拍数が上がったところでタリウムを注射されたところまでは予想通りだったのだけれど、バイクを漕ぎ終わって心電図の装置を外す段になったら、女性看護士がその場で私の服の胸を開いて外しはじめたの。

もーね、信じられませんでしたよ。周囲には見ず知らずの男性が数人いるってのに、いくら若くないからといって(爆)ココで胸を開くか???

必死で検査服を持って隠したけれど、あれは絶対見えてたよ(泣)。

医療従事者は、そういう光景に慣れて感覚が麻痺しているのかもしれないけれど、こちらはそんなの慣れちゃいないし、大体これ、常識外の行為だと思いません?

「人間の尊厳」って言葉が頭の中をグルグル。
人を診ずに病気を診ているんだろうけれど、何とも。。。

その数時間後にまたCTを撮った時も、検査室に男性スタッフと2人きり、ドアは閉まったまま、わたしゃ身動き出来ない状態。こういうの、問題にならないのね。

あー、ストレス溜まるっっっ。

いっそのこと、アメリカみたいに訴訟社会になれば、もう少し変わるかなとか極端なこと考えちゃいましたよ。

もし、私が若くないからそうされたのだとしたら、先に書いたお年寄りに対する言葉遣いと同じ失礼なものを感じるし、誰にも同じようにしたのだとしたら、若い女性はもっと辛い思いをするだろうなと想像して、病気になんてなるもんじゃないという結論に。

またイヤな女って言われそうだけれど、やっぱりアメリカの病院は対応がきめ細やかで暖かくて、心地良かったです。

もう、日本の病院嫌い。

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海外生活適応度チェック

なんていうのがありました。

http://homepage1.nifty.com/midnight/analyze/check/os_life.html

質問数も少ないし、こんな内容で判断されたらイヤだなーなんて思いつつ、やってみました。

-------------------
あなたの海外生活適応度は、73 %です
世界各地の安全な田舎でも生活できそうです。

あなたの海外での危険度は、62 %です。
日本国内でも事件に合うかも知れません。海外では特に気を付けましょう。地震、津波などの天災に対する危険は常にあります。

あなたにぴったりの海外移住都市(国)は。。。。

ニューヨーク
香港
イタリア
フランス

海外生活で気を付けなければならないことは、
 ・治安
 ・生活環境
が、あると思います。この点においてあなたの危険度では、気を抜いた時に危ない目に会うかもしれません。 英語が得意でないあなたでも、それほど悲観することはありません。生活する上での英語は中学程度で充分です。
-------------------

確かに生活するには中学英語がちゃんと出来ていないと辛いですよねー。でも、それで充分だとは思わないけれど。。。

私が住んでいたのは、文字通り安全な田舎だったので、だから何事もなく帰ってこられたのかしら?

ま、お遊びってことで☆

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2005/06/21

心臓検査

行ってきました。
丸一日掛かっちゃった。

結果は今月末に教えてもらえるそうですが、こんな風に、後に延ばされるのがとっても苦手。

何ともなければいいなぁ。。。

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朝蕎麦と朝酒(根津 鷹匠)

ここのところ、またまた落ち込んでいる私を見かねて、(ひだりん)が土曜日にお出掛けへ連れて行ってくれました。

お昼ちょっと前に家を出て、根津まで。
細い道を通って裏通りに出ると「鷹匠」というお蕎麦屋さんがあるのです。駅から5分くらい。

午前中の営業が朝7時半から9時半まで、次が12時から18時までという、ものすごい時間帯に営業しているお店です。もちろん、呑みたければ朝から蕎麦とお酒を愉しめるので、早起きな人や昼夜逆転組に重宝されている様子。

なぜ我々がわざわざそんなお店に行ったかというと、ここには大好きなお酒「鷹勇」があるのです。

前から気になっていたので、夜に都内へ出掛ける用のあったこの日、思いきって訪ねてみたというわけです。

が、さすがに我が家からでは朝7時半に着こうとするのは無謀なので、昼からの営業時間を狙って行きました。

裏通りに、見過ごしてしまいそうな小さな入り口があって、入ると店の戸までは細いエントランスが続き、開き戸を入ると、店の奥には広々とした板の間に低いテーブルが3つ。それぞれ6人掛けです。

なんとも、粋な作りで嬉しくなっちゃう。

入り口奥には5周年を祝うお客さんからのお花が飾ってありました。私達が渡米するかしないかの時に出来たお店なので、少し前まで知らなかったのも頷けます。

暑い中を少し迷って歩いたので、喉はカラカラ。最初に生ビールと焼き味噌と生湯葉を頼んで、すぐに日本酒。

燗酒を頼んでも応じてくれないお蕎麦屋さんが多い中、鷹匠ではすんなりと受け入れてもらえて、嬉しかったなー。

鷹勇ってお酒は、燗酒にすると冷やや冷酒よりもっと美味しくなるんですよー。お蕎麦にもとっても良く合うんですよー。>お蕎麦屋さん

お蕎麦は、ひだりんがせいろ、私が鴨せいろを食べました。つゆは甘辛、私達には少し甘かったかな。でもとっても美味しかったです。

驚いたのは、ひだりんが追加で頼んだ深山(いなか)蕎麦。
もっちりしていて味が深くて、ものすごく美味しいの。

私は田舎蕎麦の美味しいのに当たったことがなくて、どうもあのボソボソした感じに馴染めず、いつも二八蕎麦を食べるのだけれど、次は絶対最初から深山にしようと決めました。ホント、忘れられないくらい美味しかった。。。

今度は早朝、行ってみたいなぁ。あんまり混んでいない時間に、のんびりゆっくり愉しみたいです。良いお店でした。

結局1人二合は呑んだかな。美味しいお蕎麦と美味しいお酒でいい気分のまま、ちょっと日本橋へ行って目の保養をして、それから浅草橋まで向かうのでした。(続く)

「鷹匠」

東京都文京区根津2-32-8
03-5834-1239
営業時間:7:30〜9:30, 12:00〜18:00
 (月・第1、3火曜休み)

鷹匠

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F1 USGP

うーみゅ。。。。。。

ミシュランの必死さも解るし、FIAの言うことも理屈に合っているとは思うけれど、両者とも、お客さんのことをこれっぽっちも考えていないのが悲しいですねぇ。観客あっての興行なのに。

地元インディアナだけじゃなく、あのでっかいアメリカ大陸の西や東の端から、いや、南米やヨーロッパからも、わざわざお金をかけて観に来た人が沢山いるのに。

私達だって住んでいた頃は、隣の州とはいえ、4時間弱の移動時間を掛けて、泊まりも含めてのある程度のお金を払って、すごく楽しみにして行ったんだもの。

ホテルが取れなくて、やっと見つけた州境のホテルまで、毎日片道一時間半かけて往復観戦した年もあったし。

それでもそのホテルの宿泊客の大半がGPを観に来た人で、朝起きてロビーに無料の朝ご飯を取りに行くと、各チームのシャツを着ていたり帽子をかぶった人達が、全く知らない同士で昨日の予選結果や今日の話を嬉しそうにしていたりだったのですよ。

私も、ジャックのシャツを着ていたら「ヤツはいいオトコだよなー。チャンピオンだもんな!」と見知らぬおじちゃんに言われて嬉しかったり、隣でベーグル食べてた知らないお兄ちゃんに昨日のリザルトを聞かれて盛り上がったり、楽しかったなぁ。

だからホント、みんなどれだけレースに期待して、楽しみにして来ていたかと思うと、あれはないだろうと。

観客がビール缶やペットボトルをついコースに投げ込みたくなってしまうような気持ちに、ミシュラン勢とFIAはしてしまったんだと思います。

だからって、マシンが走ってる時に、投げるなよ。凸(〜-〜;)
それは流石に同情出来ませんな。バカアメリカ人とか言われても反論出来ないぞ。。。

アメリカにいて、F1の人気が他のモータースポーツに比べて芳しくないのは肌で感じていたから、今後もっと人気がなくなっちゃうかもしれないと思うと、すごく残念だなぁ。

さて、次のフランスGP、今回途中棄権したチームは、ペナルティなしで走れるんでしょうか。それとも、FIAからしっかりやり返されて、また赤軍団が1人勝ちしちゃうんでしょうか。。。

こりゃー、もう一つのGPが現実味を帯びてきた感じがします。

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はてなブックマーク

はてなに、面白いシステムがあるのね。
その名もはてなブックマーク。

ソーシャルブックマーク、つまりWeb上にブックマークを持つのだけれど、プライヴェイトでも公開でも使えるみたい。

いつも興味のある投稿や記事を、覚え書きのようにSafariへブックマークしていたので、それが増えすぎてナニがナニやらアレはドコへ状態になっていたので、すっごく助かってます。

分類出来るのもありがたいですね。日記用ネタ帳としても使えるかも。

ついでに面白い機能があって、はてなブックマーク上で勝手にコメントを付けることが出来ちゃうのです。

その人のサイトや掲示板、Blogでコメントつけるのは何となく恥ずかしかったり気が引けたりする時も、はてなブックマークで気軽に書けるんですって。呟きみたいなのでもOKなので、ホント気が楽だよね。

逆に言えば、自分が知らないうちに知らないところで話題になっていたりすることもありえるわけで、それに不快感を持つ人もいるかもしれないわけで。。。その辺りをはてな側はどう考えているのかな。

試しに私も自分のブックマークを作ってみました。このBlogの左上にリンクを張ったので、それはナンジャラホイと思った方は一度見てみて下さい。結構便利ですよ。

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2005/06/16

日米防犯意識違い

今日は曇りだと天気予報で言っていたので、また北戸田までビールの買い出しに行ってきました。

。。。お天気オニーサンの嘘つきー(ぐすん)。

ずっと降ったり止んだりの繰り返しで、車に置き傘してなかったから、雑貨屋さんで傘を買うはめになっちゃったじゃない。

2000円以下で、すっごく可愛くて軽い傘、get。
ま、オニーサン許してあげてもいいよ(違)。

ビールだの猫砂だのをカートに入れてレジへ行くと、結構混んでいました。最後尾に並ぶと、すぐ後に人がどんどん増えます。レジの人も余裕無さそうで必死。

私の番までは少し時間があったから、ぼーっと並んで待っていたのですが、ふと以前どこかで「レジで支払いの段になってから財布出すヤツは、後に並んでいる人のことを考えていないので、イライラして我慢出来ない」という日記を読んだことを思い出しました。

えーと、後に並んでいる人のことを考えないヤツです、私(笑)。

だって、危ないじゃん。

数年前から、お財布は滅多なことがない限り、支払いのその瞬間までバッグから出すな、という防犯意識が身に付いてます。たとえ店内であっても、引ったくられる可能性はあるんですもの。

もしくは、支払いより前にお財布を出して、それを開けて中が後にいる人に見えたりすると、危ないでしょ。店外まで付けてきて盗られないとも限らないし。

実際私の母は、スーパー店内の、買ったものをビニール袋に入れるテーブルでバッグを開けて、中身を整理しようとしたら、背後に立った2人組に腕を掴まれて、もう1人の仲間にバッグを引ったくられ、すぐに追いかけることも出来ずに盗られてしまったことがあったのですよ。

去年の冬、真っ昼間、埼玉の某駅前のスーパーでの出来事です。お財布も出してないのに。。。

私がその防犯意識を身に付けたのはオハイオへ行ってからですが、母の一件やニュースなどで以前より日本も危ないと知ってからは、帰国後も周囲がどう思おうが何か言われようが、絶対支払いまではお財布を出しません。

きっと、その日記の人と同じように、イライラする人もいるんだろうなぁとは思うけれど。。。

そうそう、お昼をまたオーガニックバフェで食べたのですが(今度は食べ負けしなかったもんね☆)、席にバッグを置きっぱなしにしたまま料理を取りに行く人が何人もいました。ひー。

と、盗られるぞーっっっ。

レジ前のお財布より、こっちの方が怖いですよ。周囲は他人ばかりなのに、何で信じちゃうの?

私の両隣とも置きっぱなしで行っちゃうから、逆に何かあったら疑われちゃうと思って、落ち着かなかったですよ。

こんなに引ったくりやスリや強盗や空き巣が増えているのに、それを身の回りのこととして実感していない人は案外多いのかもしれませんね。

犯罪者が増えているのは国や警察になんとかしてもらわないといけないことだけれど、その前に自分の身は自分で守ろうよ。後で辛くなるのは自分だもの、ねぇ。。。

#なーんて言ってるけど、ダブリンの近くのモールで、お財布を手に持ったままお店巡りしてるオバサマを何度も見かけたことあります。あそこはホントに平和だったよなぁ。

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2005/06/15

トーテムポールを探して

ここのところ毎日、沢山の本を読んでいます。

以前から活字中毒ではあったのだけれど、在米中は日本語の本は手に入りにくかったり高価だったりで、読みたい気持ちを自然に封印していたみたい。

でも、帰ったらいつか読みたいと思っていた本は全部チェックしていたので、amazon.comのウィッシュリストに5年分溜まってしまいました。

その中の一つ、お友達に薦められた、星野道夫の「旅をする木」を読んだのですが、なんというか、今まさに私が必要としている本でした。

星野道夫の朴訥で淡々とした、心から語りかけてくる文体からは、アラスカの風景や風や空気、人々の表情までもが感じられて、少し違いはあるものの、同じように自然の豊かなオハイオを恋しいと思う私の心が慰められました。

中でも、星野がアラスカインディアンの築いたトーテムポールに魅せられ、ついに自然の中に残された古いトーテムポールを訪ねてとある孤島へ向かった時のことが書かれた「トーテムポールを探して」は、とても心を打ちました。

読んでいると映像が頭に浮かんで、なんというか、言葉にならない感動があります。文章そのものは、何かをアピールしているわけでもないのに、とても強く深いものを突きつけられたようで、読み終わった後はしばらく本を置いて、星野の世界に浸りつつ、自分で自分に何かを問い掛けていたような気がします。

その辺りを上手く説明出来ないってところが私なのですが(笑)。

20代の頃、野田知祐に影響されて、カヌー乗りたいユーコン行きたいと騒いでいた私なのに、星野の写真や書いたものを、この年齢になるまで知らなかったのはすごく不思議だし、残念です。若い頃に出会っていたら、もう少し違うものとして受けとめていたかもしれないし、今読み返す愉しみがあったかもしれないし。

でも、この年齢で、今になって知ったということにも、何か意味があるのかなぁと思ってみたり。。。

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2005/06/13

本当に必要?

またまたオハイオの話から始まりますがご勘弁を。
でも、今回はホームシックな話ではないのです。

春先から寒さが厳しくなるまでの間、オハイオや周辺の州では野生動物の活動が活発になります。

ダウンタウンから車で30分程の距離にある私の家のデッキからも、鳥やリスや野良猫などの小動物から、アライグマ、ヤマネズミ、スカンク、鹿まで見ることができました。

少し離れた住宅街には熊やピューマが出て大騒ぎになったことも。

家の中で見ているには良いのですが、車を運転していると、道端にそれらの動物が永遠の眠りに着いているのを沢山見ることになります。今はもうそんなものかと思っていますが(笑)最初のうちなかなか慣れませんでした。

特に鹿は身体が大きいので、下道では事前に気が付いて止まることが出来ますが、周囲に塀もなにもない高速道路では、飛び出してきた鹿に衝突して怖い思いをする人が何人も出ます。

それだけでなく、普通車や小型のRV車ぐらいだと、鹿から受けるダメージは大きく、車が大破し乗員が怪我をしたりなど、大事故に繋がることもあります。

そんな事故から乗員や車を守ってくれるものとして、オーストラリアではカンガルーバー、日本ではグリルガードと呼ばれる front guard bar を装着している車を、在米中は多く見かけたものです。

先日、宮城県で高校生の列にRV車が突っ込み死傷者が出た事故がありましたが、ニュース映像で事故車にこの front guard bar が装着されているのに気が付きました。

ほんの数秒映っただけでしたが、すごく違和感を感じました。このガードは一体なんの目的で付いているのだろうと。

調べてみたら、ある時期に多方面から安全性への指摘を受け、大型の金属製ガードは姿を消し、今あるような小型の樹脂製に変わったようです。ただ、衝突実験を行ったが危険性は実証されなかったということと、ガードを付けている方が人気がありよく売れるので、完全にやめるまでにはいかなかったらしいです。

もちろん、日本国内でも大型動物に出会う地域はあるでしょう。しかし、街中で装着する意味はスタイル以外に本当にあるのでしょうか。車を守るためのガードが、逆に歩行者や事故の相手へ必要以上のダメージを与える危険性をとても大きく感じました。

売れるものをわざわざ止めるのは、とても勇気がいることだと思います。でも、今回の事故でもしガードが付いていなければ、ケガの程度が軽く済んだり、助かった命があったかもしれません。

日常生活で本当に必要でないのならば、被害を少なくする可能性を取って欲しいと思います。そして、今回の事故も含め危険性やダメージを充分に検証する必要もあると思いました。

亡くなられた若い方達のご冥福と、心や身体に傷を受けた方達の早いご回復を祈ります。

もう一つ。こんなに大きな事故を起こして、若者三人も轢き殺しておいて、もし量刑が決まっても最高懲役20年だなんて、短すぎる!

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2005/06/06

肉を食いたかったのである。

胡椒の利いた、赤身の、厚さ5〜7センチくらいある、ナイフで切っている途中で倒れてきそうな、中が赤くて柔らかい、味の濃い牛肉である。

帰ってきて以来、あちこちの肉屋や肉売り場を見て回っているのだが、どこにあるのも1.5センチくらいの薄いのばかり。ついでに霜降りが全盛なのか、見るからに脂っぽく、そういうのには全く食欲が湧かないのである。

草と乳と獣臭い肉がくいたーいっっっ!と数日前から頭の中がいっぱいで、一昨日Oisixで買ったオージービーフを焼いてはみたものの、やっぱり身も味も薄く、なんと逆に欲求不満が溜まりまくってしまったのである。

夫婦は長い時間一緒にいると似てくるとはよく言ったもので、昨日買い物に出掛けたら(ひだりん)がぽつりと「肉。。。」と呟くではないか。

そうか、同士よ、オマエも同じ思いだったのか!

2人とも肉への渇望は抑えられるものではなく、和光のイトーヨーカドーに着くと「男前豆腐(音が出ます)」になど目もくれず(チラッと見たが)ものすごい勢いで肉売り場へ。

通常の売り場には渇望する厚い赤身はナシ。ここは対面販売もないので途方に暮れていると、通路に置いてある冷凍ケースにナニやら赤いものが。

おおおおおっ、オージービーフ厚切り赤身肉!アメリカで食べていた厚さに比べたら可愛いものだが、しかし赤身肉だ。かまうものか。それも特売。赤札に書いてあったのは300g1000円!!

た、高い。100g300円以上である。特売なのに何でこんなに高いのだ。しかし他の牛肉はもっと高い。一体日本はどうなってしまったのだ。小泉は何をやっているーっ!

。。。が、欲望に弱い私達は、そのオージービーフ赤身肉300g1000円のパックを2つ掴み、すごすごとレジへ向かったのである。

帰宅して、ラタトゥイユとコーンクリームスープと茹で新ジャガとおかひじきの辛子醤油和えを用意して、一品だけ和食だがそんな些細なことには気にも留めず、イソイソとステーキの用意をしたのである。

今日はソースなどと言う余計なものは作るまい。塩と胡椒だけで勝負である。

All-Cladの10inchフライパンをIHヒーターの上に乗せ、最高火力で熱すると、少し水を垂らしただけで水滴が玉のように転がるのだが、これが焼き始めのサインである。水を垂らして「ジュッ」などという音が聞こえてはいけないのである。

寸前に塩と多めの胡椒を擦り込んだ肉を恭しくフライパンに乗せ、そのまま1分ほど待つ。短気はいけない。ここで我慢し、フライパン返しを肉の下に差し込んで少し動かすと、赤身肉で脂は殆どないというのに、驚くほど簡単にフライパンから剥がれるのである。

焼き色が付いたら反対側である。同じように焼き、動かせるようになったら火力はそのままで白ワインをジャッとかける。IHヒーターの最高火力はものすごいので、あっという間に蒸発する。なので、乾ききる前に残った少量の水分と一緒に肉を皿に移してしまう。

そのままホイルで包んで3分待つのだ。

ナイフを入れると、周囲はカリカリ、中はミディアムレアよりレアに近い赤である。

うまーーーーいっ。これぞ肉だーーーーっ。

とりあえず、禁断症状は治まったらしい。が、暫くの間であろう。きっとそのうち、また肉への渇望がふつふつと湧いてくるに違いないのである。

いや、もう既に。。。

肉。。。

<追記>
NY在住のこじこじさんが、有名な Peter Luger Steak House で、でかい肉を満喫されたそうです。私が思い描いていたのはフィレミニオンですが、こちらの写真はT-Bone。

しかし、これなのよ〜、この色、この厚みなのよ〜っ。
う、羨ましすぎるっっっ。

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2005/06/05

メモリアルトーナメント

以前にも書いたけれど、今週はオハイオ州ダブリンのミュアフィールド・ヴィレッジでメモリアル・トーナメントが行われています。

日本では日曜と月曜の朝早く、NHKBSで放送されるので、今朝の分は録画して、今観ています。

曇り空だけれど、周囲には鮮やかな緑。綺麗だなぁ。

ホームシック、ぶり返しちゃいました。頭では、もう行くことのない場所だけれど懐かしいねって観ているだけなのに、映像だけで風や香りを身体が思い出すんだもの。困ったもんだ。

久しぶりに見た太めなアメリカの人達も、とっても懐かしいです(笑)。

あと1ヶ月か2ヶ月で、今度は蛍の季節ですね。SR23をI-270より北に行くと、車で走りながら信じられないくらいの数の蛍を見る事が出来ます。逆から来た方がインパクトあるかな。ものすごく綺麗ですよ。

あの光景は、一生忘れないと思います。

アメリカ中西部にいるみなさん、私の分も、短い夏を楽しんで下さいね。
私は、久しぶりの日本の夏を満喫して、ホームシックを克服してみせるぜ!

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2005/06/01

スーさんは、やさしくないたばこ。

我が家は2人とも煙草を吸いません。

長女は吸っているのですが、たまに来ても我が家では吸わせません。ベランダでも喫煙禁止。ベランダで煙草を吸うと、自分の家だけでなく他の家にも匂いが入ってしまうからです。

実際、換気扇をつけていたり通気孔を開けていたり、ベランダのサッシを開けて網戸にしていたりすると、どこからともなく煙草の匂いが漂ってくることが何度もあります。

下の階やお隣で、誰かがベランダで吸っているのでしょうね。案外知られていませんが、漂ってきた匂いは室内で留まり、なかなか消えません。吸わない人間からすると、これは結構不快で迷惑なのです。

で、タイトル。

最近JTがTVで流している爽やかな雰囲気のCMに「ホタル族編」というのがあるのですが、自分の家族への優しさは表現されていても近所への気遣いは全くありません。

じぇんじぇんやさしくないよ、スーさん。

JT、色々考えているようだけれど、解ってないなぁ。。。

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オハイオの事件

なんでそんなことを。。。

産経Web

NBC Columbus

ABC News

このベラフォンテンというところは、コロンバスから1時間〜2時間くらいの場所で、周囲は記事にもある通りトウモロコシ畑と大豆畑が広がるのどかな小さい街です。

私の知り合いも住んでいて、こんな事件が起こるような場所に思えなかったから、本当に驚きました。

ベラフォンテンだけじゃなく、コロンバス周辺の友人は、驚いたり不安になったりしているだろうなぁ。子どもへの影響も大きいだろうし。

おーい、元気?大丈夫ー??

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