帰国話1(ネイルサロン)
最近も、たまにネイルサロンへ通っている私であります。
日本にいる時は、当時はまだ値段が高かったのと、頻繁に水仕事をしているとすぐにハゲちゃうので、興味はあったものの敬遠していたのですが、オハイオにきたら安いしサロンはあちこちにあるし気軽に通えるしで、一時期は週に一度通っていたほどハマっちゃってました。
さすがにここ数ヶ月は少し飽きたのと寒さに負けてサボっていたのですが、今回は良い機会だから、帰国したら一度は日本のサロンを経験してやろうと目論んでいたのです。
で、着いた翌日、伸ばし放題の爪をそのままに行ったのは、池袋の駅近くにある、ギャルファッションビル1Fの、フロアに衝立と棚を置いてスペース作りましたという雰囲気のお店。
両隣のギャル服ショップから聞こえてくるBGMは、かたやQueen、かたやKISSと、一体今は昭和何年?という環境でありました。最近、この時代の音楽が流行ってるのねー。
客層は高校生から20代、たまに30代の人が紛れ込んでいるようなところです。そこへ躊躇せず行く私@40代孫ありっていったい。。。
だって、宿泊先から徒歩5分と便利だったんだもの♪
お店のオンナノコは流石に接客しづらそうだったけど、それでも丁寧に塗ってくれました。
両手の爪を調えて甘皮処理して、フレンチネイルに上塗りも2回入れてもらって、〆て5000円弱。うーん、高いなー。。。
次に行ったのは麻布のすげー豪華なサロン。室内はピンクとレースと白い猫足家具。
ここはマッサージチェアーに座って、背中モミモミしてもらいながら、手と足同時にやってもらって女王様気分でした。もーのすごく良い気持ち。
内容は爪の整えと甘皮処理、手首までのスクラブマッサージ、同クリームマッサージ後にラップと手袋で温め、最後に同じようにフレンチその他塗り。
で、お代は両手だけで12000円。雰囲気と癒しと地代で割り増しされていると見ましたが、しかし高過ぎ。
驚いたのは、どこのお店も最初に掌と甲の消毒をしたことと、前にしていたネイルを剥がしてもらうのが有料だったこと。
オハイオだと、消毒なんてしません。いきなり爪を研ぎはじめます。
料金も、ネイルリムーヴも込みで、同じような感じ(マッサージは全部肘まで)でしてもらって、飲み物も出て、それでチップ入れて20ドルくらいなのです。
やっぱり日本は高いですー。こりゃ帰国したら行かれないな。。。
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コメント
コメントのテスト。
んじゃ技術としてはどうなのよと言えば、正直言ってオハイオの方が上手。
こっちで塗ってもらうと水仕事を毎日していても1週間は確実に持つけど、日本で塗ってもらったのは5日くらいで爪の先から剥がれてきちゃった。旅行中だから炊事しないし、水を使うといえばお風呂に入るくらいだったんだけど。。。
ただし、麻布のゴージャスサロンよりは池袋のギャル系の方が持ちました。何人か担当さんが変わったけど、みんな同じ位上手。思うに池袋の方が、毎日客数を多くさばいているから、結果的に上手になるんじゃないかしらん。
同じ理由で、こっちのネイリストも毎日相当数を捌いているから上手なのかなー。
投稿: まりあ | 2004/06/09 09:51